【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「ストリートファイターV パチスロエディション」(エンターライズ)

2018年9月21日6時0分  スポーツ報知
  • 勝ってニッコリVサインの有井なつ実

 サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務めるタレント・有井なつ実(27)が、今週も大阪・梅田の人気ホール「123+N 大阪本店」を舞台に格闘! 「ストリートファイターV パチスロエディション」(エンターライズ)で勝負した。注目を集める「eスポーツ」の源流でもある人気格闘ゲームのタイアップ機で、“金メダル”をかき集めろ!

 スポーツの秋到来、ということで、今回は「eスポーツ」の関連機をピックアップ。複数人で対戦するビデオゲームを、心技体を駆使した競技として扱い、世界中で人気だ。ゲーム大国・日本は世界の動きに遅れをとっているが、先日のアジア大会(ジャカルタ)では公開競技として日本代表が「ウイニングイレブン」で優勝。2022年アジア大会では正式種目化も見込まれる注目のジャンルだ。

 一般社団法人の「日本eスポーツ連合」がプロライセンス発行の対象と考えているのが「ストV」だとか。

 「昔のスーパーファミコン時代(スト2)はお姉ちゃんとよく遊んでいました。私が春麗(チュンリー)で、姉が手足の伸びるダルシムを選んで」と懐かしむが「負けてばかり…。『大乱闘スマッシュブラザーズ』もそうですが、アクションゲームは苦手。焦るんです。得意なのはロールプレイング」と苦笑い。「eスポーツ」のセンスはなさそうだが、根がスポーツウーマンとあって「専門の大会ならともかく、オリンピック種目って、なんかちょっと違いますよね~」とチクリ。

 パチンコ&スロットのスポーツ化はあり得なさげだが、こちらも心技体は不可欠要素。格闘ゲームのスロは「鉄拳」なども含めて未経験だが、昇龍拳並みの力強さで最高継続率99・99%のARTをつかみたい。

 あらゆるゲームで鍵を握るのは「情熱」と「タイミング」だろう。開始92G目にチェリーを引き、97G目に確定音。BARそろいのノーマルボーナスを獲得した。「タイトル表示がメーカー独自の激アツ演出『もみじ柄』でした! 当たると思っていました」と、してやったりの表情。204枚を得た後、22回転目で★4つ半の演出をクリア。すぐさま白7でボーナスを追加した。小気味いい連打はゲーム同様、敵の体力バーを減らすような感触がある。

 持ちコインプレー中の153回転目にチャンスゾーンは上位の基地内部へ。発展演出の★3つ「脱出せよ」はいったん失敗したものの、逆転演出発生で待望のART「V―RUSH」獲得! 「タイトルが赤文字だったので、これは大丈夫だな、と」。読みも冷静だった。

 ART開始は★5つ表示で、いきなり初戦を突破。2戦目の30Gもデンジャー演出をすべて乗り切った。最後はリュウがパワーボムでKO負けしたが、2勝で261枚を獲得した。

 セーフティーリード内で100G分だけ回し、“金メダル”とはいかないものの勝利を守って終了。「面白かった! 『モンスターハンター』みたいなゲーム性。えっ? カプコンという同じゲームメーカーなんですね! また打ちたいです」。“e感じ”で得意種目が増えたようだ。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。27歳。大阪府出身。パチ&スロ歴7年。サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務める。オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ

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