【新台紹介】PAモモキュンtheドラムGLA(西陣)

2018年11月9日6時0分  スポーツ報知

 「桃キュン剣」として2009年に初登場し、今春には「桃剣斬鬼」で発表された西陣のオリジナルシリーズ「モモキュンソード」から初のドラム機が登場した。

 機種名の頭に「P」とある通り、同社初の設定付きパチンコ。「A」は甘デジを意味し、大当たり確率6段階で89・90分の1(設定1)~69・94分の1(同6)とメリハリが付いている。

 小当たりRUSH付きの確変ループ機。通常時は図柄が3つそろえば大当たり。ダブルリーチが激アツなどシンプルで分かりやすい。

 桃図柄ぞろい(10R)か同色7ぞろい(5R)ぞろいなら確変(突入率50%)で、それ以外は通常大当たり(5R+時短30回転)。確変で「EXタイム」に突入する。電サポがないが、ハマるほど玉が増えるため、確変中も当たりにくい低設定の方が有利な点が妙味だ。ドラム下両脇のハイビスカスランプが消えればEXタイム終了の危機となる。

 設定が149・97分の1~128・0分の1だが、確変率が65%、時短60回転の兄弟機のライトミドル「ME」とともに導入済み。

パチンコ
注目トピック