【新台紹介】CRクジラッキー(SanThree)

2018年11月16日6時0分  スポーツ報知

 三洋物産の海物語シリーズでマスコット的存在の「クジラッキー」が“主役”を張るライトミドル機。ドットの数字3つぞろいを狙うデジタル要素と、パチンコ本来の玉の動きを楽しむアナログ的要素がミックスしているのが特長の1種2種混合機だ。

 初当たり(3R=払い出し約360発)には2パターンのルートがある。デジタルの「ドット抽選ゾーン」は大当たり確率199分の1。当たれば「クジラッキールーレット」演出に移行して、5分の1の確率で「右打ち電サポありの「クジ夢(ドリーム)RUSH」のに突入する。ルーレットは、クジラッキーの役物が揺れながら飛び出せば好機だ。

 一方、アナログ的な「役物抽選ルート」は、盤面上部の「IN」に玉が入ると、10分の1の確率で「GO」に入賞する。こちらは「クジ夢―」突入が確定する。

 「クジ夢―」は時短4回と、保留玉4回分の計8回で、約4.4分の1を引けばいい。大当たり確率64%+64%で、トータル87%と高数字になる計算。15R(払い出し約1800発)の配分が約11.3%と少ないが、高継続率を生かして玉を増やそう。12月3日導入予定。

パチンコ
注目トピック