【新台紹介】デジハネCRAぐるぐるダービー(サミー)

2019年2月15日6時0分  スポーツ報知

 競馬をモチーフに、ありそうでなかった業界初の横スクロールドラム機が18日からホール導入される。

 約99・9分の1の確率をクリアして初当たりを決めると、95%を占める4R(払い出し約336発)の消化後は必ず10回転のST確変「クラシックチャンス」に突入する(高確率時約16・5分の1)。「クラシック―」内で大当たりすれば、ST10回転+時短60回転の「G1RUSH」へ。初当たりで5%分の16R(約1344発)を引けば必ず「G1―」に入る。

 「G1―」はST継続率約47%と時短中引き戻し期待度約45%を総合すると、継続率約71%となる計算。しかも「G1―」中の大当たりは33%分が16Rだ。甘デジにしては、なかなかの出玉感がある。

 お楽しみは激アツ演出の一つ「レースリーチ」。盤面左の六面体ドラムに「RACE START」が止まれば開始。ドラム下の7セグでレースの距離が決まり、「2400メートル」ならチャンスだ。逃げ、自在、追い込みの3頭の馬から勝ち馬をボタンで選び、見事1着なら大当たり。写真判定もあるなど、横ドラムならではの動きが興奮を誘う。

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