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【愛知杯】16番人気シャルールは復調示す6着 北村友「接触の不利が大きい」

2018年1月13日17時12分  スポーツ報知

 ◆第55回愛知杯・G3(1月13日、中京競馬場・芝2000メートル、良)

 今年最初の牝馬限定重賞は、6番人気エテルナミノルが四位洋文騎手騎乗で好位から抜け出し勝利。8度目の挑戦で重賞初制覇を飾った。

 2着は11番人気のレイホーロマンス(岩崎翼騎手騎乗)が入り、3着には1番人気のマキシマムドパリ(藤岡佑介騎手騎乗)が続いた。

 北村友一騎手(シャルール=6着)「4コーナーまで、本当にリズム良く運べていました。直線で前が開いた時に伸びるかという手応えがあったけど(馬に)戻ってこられた時に接触して、そこから急に手応えが怪しくなりました。接触の不利が大きかったと思います。落ち着きがあったし、調教のいい感じで道中は走れたと思います」

 津村明秀騎手(ワンブレスアウェイ=6着)「いい感じでいけたし、上手に走れていました。4コーナーまではずっと、いい感じできていたんですが…。1800メートルくらいがベストかな」

 池添謙一騎手(ハッピーユニバンス=8着)「坂の途中で一瞬、反応して伸びかけたんですけど。さすがにプラス18キロは太かったのかな。道中の感じも悪くなく、いい形で運べたけど、もう少し内にもぐりこみたかった。これから、もまれていってからですね」

 鮫島克駿騎手(アンドリエッテ=9着)「外枠だったので中途半端になるよりはと、決め打ちしてこの馬の競馬をしました。道中のリズムはすごく良くて、直線も反応してくれてはいるんですが。器用な競馬をできるタイプではないので、難しいレースでした」

 秋山真一郎騎手(キンショーユキヒメ=10着)「最後に反応できなかったですね。体が増えていたのもあるのかな。いつもなら、あそこから来るんだけど」

 藤岡康太騎手(ギモーヴ=11着)「道中はロスなく立ち回れて、4コーナーの手応えも良く、進路も見えたんですが…。その後に挟まれました。それさえなければ、という感じですね」

 丹内祐次騎手(ゲッカコウ=12着)「駐立が悪くて、出遅れました。位置取りが後ろになったのが、痛かったです」

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