馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表・指数データ・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中 新潟 小倉 札幌

【京都記念】逃げたクロコスミアは8着 岩田「少し力んでいました」

2018年2月11日16時41分  スポーツ報知
  • 8着に敗れた岩田康誠騎乗のクロコスミア

 ◆第111回京都記念・G2(11日・芝2200メートル、京都競馬場、重)

 4番人気のクリンチャー(藤岡佑介騎手)がゴール前で抜け出し、G1馬4頭を倒して重賞初制覇を果たした。昨年の菊花賞2着以来の始動戦を勝利で飾った。2着は2番人気の皐月賞馬アルアイン(川田将雅騎手)が1馬身差で続いた。断然1番人気だった日本ダービー馬レイデオロ(ダリオ・バルジュー騎手)は、内でしぶとく伸びたモズカッチャンとの3着争いを鼻差で制したが、昨年のジャパンC2着以来の実戦は直線で伸びを欠き、単勝1・6倍の支持に応えられなかった。

 岩田騎手(クロコスミア=8着)「ハナには立てましたが、少し力んでいました。すごくいい仕上がりでしたし、リラックスして走らせたかった」

 太宰騎手(アクションスター=9着)「じりじりと脚は使ってくれています」

 酒井騎手(プリメラアスール=10着)「久々で馬体に余裕があったぶん、最後は止まってしまいました」

PR
競馬
今日のスポーツ報知(東京版)