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【共同通信杯】直線伸びたカフジバンガードが5着 内田「(2着馬まで)差はなかった」

2018年2月11日17時36分  スポーツ報知

 ◆第52回共同通信杯・G3(2月11日、東京競馬場・芝1800メートル、良)

 クラシックホースを輩出してきた3歳重賞は、6番人気に推されたオウケンムーン(牡、父オウケンブルースリ、美浦・国枝栄厩舎)が北村宏司騎手に導かれて重賞初制覇。3連勝でクラシックの有力候補に名乗りを上げた。

 2着に3番人気のサトノソルタス(ライアン・ムーア騎手)が入り、3着には10番人気のエイムアンドエンド(フィリップ・ミナリク騎手)が続き、3連単は56万円超の波乱となった。

 内田博幸騎手(カフジバンガード=5着)「ゲートの出はあんなものかな。頑張って走っていたし、2着とはそれほど差もなかった。いい馬だし、これから成長していくと思う」

 松永幹夫調教師(ブラゾンダムール=6着)「流れに乗って競馬は出来ていたが、直線で左にもたれて追いづらくなっていた。そのあたりが解消していけば」

 柴田大知騎手(コスモイグナーツ=8着)「我慢はできていたし、内容自体は悪くなかった」

 浜中俊騎手(アメリカンワールド=9着)「コーナーでは逆手前で走っていたし、現状は力不足で平坦の軽い馬場の方がいいのかも。ただ、ポテンシャルは高い馬です」

 丸田恭介騎手(トッカータ=11着)「上手に走ってくれましたが…」

 吉原寛人騎手(リュウノユキナ=12着)「チグハグな競馬になってしまった。馬は落ち着いていたし、仕上がりも良かったけど…。初めての左回りに戸惑いもあったのかもしれない」

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