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【フラワーC展望】注目はロックディスタウン…父オルフェーヴルの主戦・池添とのコンビ結成で復活なるか

2018年3月11日18時59分  スポーツ報知
  • フラワーCの登録馬。*騎手は想定

 ◆第32回フラワーC・G3(3月17日・芝1800メートル、中山競馬場)

 第32回フラワーC・G3が3月17日、中山競馬場の芝1800メートルを舞台に行われる。

 札幌2歳Sで牡馬をなで斬りにしたロックディスタウン(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎=オルフェーヴル産駒)。昨年暮れの阪神JFは大外枠で脚をためきれず9着に敗れたが、転厩、父の主戦・池添とのコンビ結成で反撃態勢。

 阪神JF4着馬トーセンブレス(牝3歳、美浦・加藤征弘厩舎=ディープインパクト産駒)は、勝ち馬ラッキーライラックと上がり3ハロン同タイム(33秒7)。切れ味は、このメンバーなら最上位で、初戦でこなした重馬場もプラスに働く。

 ノーブルカリナン(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎=ディープインパクト産駒)はエルフィンS2着馬。直線で鋭く差し込んだ脚は目立った。ここでも互角以上のポテンシャルはある。

 新馬、アスター賞連勝のノームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎=ハービンジャー産駒)は、6か月半の休養明けだが、器は相当大きい。中山の芝1800メートルで2勝目を挙げたメサルティム(牝3歳、栗東・荒川義之厩舎=ディープブリランテ産駒)、未勝利勝ちが鮮烈だったカンタービレ(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎=ディープインパクト産駒)にも注意が必要。(大上 賢一郎)

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