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【皐月賞】逃げたアイトーンは8着 国分恭騎手「スタートして下げても仕方がない馬なので」

2018年4月15日17時30分  スポーツ報知
  • 8着のアイトーン

 ◆第78回皐月賞・G1(4月15日・芝2000メートル、中山競馬場、稍重)

 牡馬クラシック第1弾は16頭で争われ、7番人気のオルフェーヴル産駒エポカドーロ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、戸崎圭太騎手)が直線で鮮やかに抜け出し、G1を初制覇した。

 2着は勝ち馬の後ろでレースを進めた9番人気のサンリヴァル(藤岡佑介騎手)、3着には8番人気のジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)が続き、3連単は37万2080円と波乱の結末だった。

 1番人気ワグネリアン(福永祐一騎手)は7着、2番人気ステルヴィオ(クリストフ・ルメール騎手)は4着、3番人気キタノコマンドール(ミルコ・デムーロ騎手)は直線だけの競馬で5着だった。

 国分恭騎手(アイトーン=8着)「スタートして下げても仕方がない馬なので、自分の競馬をした。まだ気持ちが幼いから、これから成長してくれれば」

 武豊騎手(ジャンダルム=9着)「スタートが痛恨。先行したかったけどね。こういう馬場も上手ではない」

 内田騎手(タイムフライヤー=10着)「行きすぎず、下げすぎず。馬場のいいところを運べたんだけど…」

 浜中騎手(ケイティクレバー=11着)「行かない形の競馬も身に付けられそう。これからの馬」

 北村宏騎手(オウケンムーン=12着)「立ち遅れ気味のスタート。内を縫った方がチャンスはあると思った。脚を使わず前に取り付けたけど、最後は余力がなかった」

 柴田大騎手(マイネルファンロン=13着)「すごくいい感じでスムーズに競馬ができた。まだここに入るときついのかも」

 大野騎手(ジュンヴァルロ=15着)「一息で走っている感じ。距離を詰めた方がいいかも」

 柴田善騎手(スリーヘリオス=16着)「距離が長いかな」

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