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【青葉賞】ゴーフォザサミットが2馬身差の完勝 藤沢和師「ダービーも蛯名騎手」

2018年4月28日16時43分  スポーツ報知
  • 青葉賞を制しダービーの切符を手にしたゴーフォザサミット(右)

  ◆第25回青葉賞・G2(28日・芝2400メートル、東京競馬場、良)

 ダービートライアルの青葉賞が行われ、6番人気のハーツクライ産駒ゴーフォザサミット(牡、美浦・藤沢和雄厩舎、蛯名正義騎手)が差し切り勝ち。2着以下に2馬身差をつける完勝で重賞初制覇を果たした。勝ち時計は2分24秒4。7番人気のエタリオウ(石橋脩騎手)がきわどい2着争いを制し、上位2頭が日本ダービー(5月27日、東京)への優先出走権を手にした。1番人気のスーパーフェザー(福永祐一騎手)は鼻差の3着に敗れた。

 蛯名騎手(ゴーフォザサミット=1着)「道中はうまく上手に運べた。直線では脚を使ってくれるだろうと思っていた。緩いところがあり、もたれ気味で走っていて、どうかなと思ったが、最後まで伸びてくれた。ダービーの権利を取ることができ、ダービーに参加できることはジョッキーとしてもうれしい。何とか頑張りたい」

 藤沢和調教師(ゴーフォザサミット=1着)「緩い馬なので、使った方がいいということで、中山(スプリングS=7着)を使わせてもらった。調教もずいぶん良くなっていた。東京の長いところが良さそうな馬だから、よかったですよ。ここがうまくいっても、今まで(本番では)散々だったから。今回は力が入っていないのがよかったのかもしれないな。今までは力み過ぎていたのかもしれない。このまま在厩して調整します。本番も蛯名ジョッキーです」

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