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【天皇賞・春】G1初制覇のレインボーラインは右前肢ハ行の診断 入線後に下馬していた

2018年4月29日17時26分  スポーツ報知
  • 優勝したレインボーラインは故障発生で馬運車で運ばれた

 ◆第157回天皇賞・春・G1(29日・芝3200メートル、京都競馬場、良)

 2番人気のレインボーライン(岩田康誠騎手)がゴール前で馬群の内から差し切り勝ち。悲願のG1初制覇を果たした。岩田騎手は2015年桜花賞(レッツゴードンキ)以来のG1制覇。勝ち時計は3分16秒2。入線後に岩田騎手が下馬した。その後、同馬は右前肢跛行(はこう)と診断された。

 首差の2着に1番人気のシュヴァルグラン(ヒュー・ボウマン騎手)。3着は4番人気のクリンチャー(三浦皇成騎手)だった。

 浅見調教師(レインボーライン=1着)「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたいと思います」

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