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【函館6R新馬】1番人気ラブミーリッキーが2馬身半差で逃げ切り 松岡「勝つのは当たり前だった」

2018年6月23日13時28分  スポーツ報知

 23日の函館6R・新馬(ダート1000メートル=9頭立て)は、1番人気に推されたサウスヴィグラス産駒のラブミーリッキー(牝2歳、美浦・手塚貴久厩舎)が逃げ切った。勝ち時計は1分1秒0。

 スタートダッシュを利かせてハナに立ち、約1馬身のリードで逃げると、直線でも勢いは止まらず2着のスマートスリロスに2馬身半差をつけて逃げ切った。

 騎乗した松岡正海騎手は「(勝つのは)予定通りでしょう。負けられなかった。次のレースを考えながら乗った。勝つのは当たり前だった。上積みのある状態で出せて、勝てたことは大きい」と自信の表情。今後の適性などについては「サウスヴィグラス産駒にしては体が薄くて、柔らかい。1400メートル、よければマイルくらいまでは持ちそう。芝でもいいかもしれない」と話した。

 同馬は父サウスヴィグラス、母ベラドンナジュリア(父ゼンノロブロイ)。近親には、2012年の東海S勝ち馬で交流重賞2勝を含む重賞3勝を挙げたソリタリーキングや、重賞戦線で活躍したダノンリバティがいる。

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