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【函館2歳S】イチゴミルフィーユ、甘くない10着 伊藤「ポジションが窮屈になった時に…」

2018年7月22日17時16分  スポーツ報知

 ◆第50回函館2歳S・G3(22日・芝1200メートル、函館競馬場、良)

 2番人気のアスターペガサス(牡2歳、栗東・中竹和也厩舎、小崎綾也騎手)がゴール前で鼻差の差し切り勝ち。新馬からの連勝で、今年のJRA2歳世代最初の重賞制覇を果たした。デビュー5年目の小崎騎手はJRA重賞初制覇となった。

 2着に7番人気のラブミーファイン(丸山元気騎手)。3着は3番人気のカルリーノ(藤岡佑介騎手)。1番人気のナンヨーイザヨイ(岩田康誠騎手)は9着に終わった。

 藤岡康騎手(ガイセン=6着)「テンについていけなかったけど、新馬戦とは違う形になっても差は詰めてくれた。これからもっと良くなってくると思う」

 中井騎手(ロードワンダー=7着)「最後はいい脚を見せてくれたんですけど…」

 伊藤騎手(イチゴミルフィーユ=10着)「ポジションが窮屈になった時に、馬が気を使って後ろにいってしまったのが痛かったですね。そのあたりは経験を積んで、修正していければ」

 横山武騎手(ヒストリコ=11着)「3、4コーナーで置いていかれたが、しまいは盛り返してくれていた。現状ではダートの方がよさそうです」

 菱田騎手(ラブリロンリロンス=12着)「全体的にもう少し成長してくれば、良くなると思います」

 阿部龍騎手(レコードチェイサー=13着)「勝負どころの反応があまり良くなくて、ついていけなくなってしまった。適性については、まだ何とも言えない」

 古川騎手(ニヴィアン=15着)「いい感じでしたけど、4コーナーでぶつけられてしまって、一気に終わってしまった。手応えがよかっただけに、あの不利がなければ…」

 松岡騎手(ラブミーリッキー=16着)「ダートの方がよかったかもしれないが、スピードはある。能力はあります」

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