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【ローズS】オークス6着サトノワルキューレ、仕切り直しの秋初戦

2018年9月11日6時0分  スポーツ報知
  • 休養を挟み気配がぐんと良くなったサトノワルキューレ

 ◆第36回ローズS・G2(9月16日・芝1800メートル、阪神競馬場)

 秋華賞トライアル、第36回ローズS・G2(芝1800メートル=3着まで本番への優先出走権)が16日、阪神競馬場で行われる。牝馬3冠を狙うアーモンドアイがぶっつけ本番で臨むなか、サトノワルキューレが仕切り直しの秋初戦を迎える。

 3番人気だったオークスで6着。春はG1の壁にはね返されたが、夏場を北海道で過ごし、8月中旬から乗り込みを開始。1週前は栗東・CWコースで5ハロン70秒8―11秒8と、上々の伸びを見せつけた。辻野助手は「丸みのある体で帰ってきてくれた。見た目に、いい体つき」と気配の良さを強調した。

 1800メートルは新馬戦以来。これまでの最短距離となるが、息の長い末脚を生かせる外回りはぴったりだろう。「オークスは距離、コース適性があるかと思ったが、ペースが上がったところでついていけなかった面も。距離は長いに越したことはないが、阪神の外回りなのでそんなに忙しくはならないと思う」と辻野助手は対応可能とみる。

 アーモンドアイが秋華賞直行を早々と決め、オークス2~5着馬も不在となれば主役の座は譲れない。「流れに乗って末脚を生かせれば」と辻野助手。堂々と地力上位を示し、牝馬3冠最終戦へ向かうか。(橋本 樹理)

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