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【ローズS】カンタービレが押し切りV! 重賞3連勝のルメール「たくさん自信ありました」

2018年9月16日15時59分  スポーツ報知
  • 直線で後続を引き離し1着でゴールするカンタービレ

  ◆第36回ローズS・G2(9月16日・芝1800メートル、阪神競馬場、良)

 秋華賞トライアルは15頭によって争われ、ルメール騎手が騎乗した5番人気のカンタービレ(牝3歳、栗東・中竹和也厩舎、父ディープインパクト)が4角で先頭に立ち、そのまま押し切った。勝ち時計は1分45秒7。ルメール騎手は紫苑S(ノームコア)、京成杯オータムH(ミッキーグローリー)に続き、重賞騎乗機会3連勝となった。テン乗りで同馬に重賞2勝目をプレゼントした「たくさん自信ありました。前の馬がいなかったら引っかかるかも知れないので気をつけました」と振り返った。

 2着は2番人気のサラキア(池添謙一騎手)。3着に入った13番人気のラテュロス(秋山真一郎騎手)までに、秋華賞への優先出走権が与えられた。

 ルメール騎手(カンタービレ=1着)「強かったですね。調教に乗って、すごくいい追い切りで、いいスピードを感じました。だから、今日は自信を持って乗りました。外からスタートして、2番手。前に馬がいなかったら、かかるかもしれないと、それを気をつけていました。でも自分のペースで走って、リラックスすることができていたし、勝てると思いました。アーモンドアイは特別な馬です。秋も強いレースをすると思います。秋から他の牝馬が強くなってきて、G1を勝つためには難しくなると思います。でも、アーモンドアイが一番強いと思います。重賞3連勝は、超うれしいです。あしたもレイエンダ(セントライト記念)がいるので、4連勝できればうれしいです」

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