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【ローズS】ウラヌスチャームは5着 直線で目立った伸び脚

2018年9月16日17時11分  スポーツ報知

  ◆第36回ローズS・G2(9月16日・芝1800メートル、阪神競馬場、良)

 秋華賞トライアルは15頭によって争われ、ルメール騎手が騎乗した5番人気のカンタービレ(牝3歳、栗東・中竹和也厩舎、父ディープインパクト)が4角で先頭に立ち、そのまま2着に1馬身1/4差をつけて押し切った。勝ち時計は1分45秒7。ルメール騎手は紫苑S(ノームコア)、京成杯オータムH(ミッキーグローリー)に続き、重賞騎乗機会3連勝となった。

 2着は中団から追い上げた2番人気のサラキア(池添謙一騎手)。直線で内を突いて3着に入った13番人気のラテュロス(秋山真一郎騎手)までに、秋華賞への優先出走権が与えられた。

 やや出負けして最後方から運んだ1番人気のサトノワルキューレ(ミルコ・デムーロ騎手)は、最速の上がり33秒1の脚で追い込んだが6着に敗れた。

 藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム=5着)「切れ味を極限まで生かそうという競馬をしました。最後までしっかり伸びてくれました」

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