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【オールカマー】復活目指すゴールドアクター Wコースで先着 吉田隼「動きだけなら勝ち負け」

2018年9月19日12時21分  スポーツ報知

 第64回オールカマー・G2(9月23日、中山・芝2200メートル)に出走するゴールドアクター(牡7歳、美浦・中川公成厩舎)が9月19日、美浦トレセンで最終追い切りを行った。

 追い切りでは初めてチークピーシーズを着用し、ウッドチップコースで僚馬を6、7馬身追走。直線で内に入り、ラスト1ハロンで前に出ると、ゴール前で追われて半馬身ほど先着した。騎乗した吉田隼人騎手は「調教は昔から動く馬なので、そういう意味では変わらない。ただ、今までは気持ちで走ってきた馬だが、そういうところが失われてきた。動きだけだったら勝ち負けできるくらいなんですけどね」と複雑な表情。見守った中川調教師は「まあまあかな。変な肉がつかなくなり、食べても太くならなくなったのはいい」と話した。

 最下位の16着に敗れた大阪杯以来、6か月ぶりの実戦。2015年の有馬記念優勝馬が、苦しみながら復活を目指している。

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