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【神戸新聞杯】エタリオウ、ダービー馬の僚馬に続く2着!友道調教師「胸を張って菊花賞に行きたい」

2018年9月24日7時0分  スポーツ報知
  • 神戸新聞杯1、2着の友道厩舎ワグネリアン(左)とエタリオウ

 ◆第66回神戸新聞杯・G2(23日・阪神競馬・芝2400メートル、良)

 菊花賞(10月21日、京都)トライアルの第66回神戸新聞杯・G2は23日、阪神競馬場で行われた。主戦の福永祐一騎手(41)が落馬骨折し、藤岡康太騎手(29)が代打を務めたワグネリアンが快勝。2着のエタリオウ、3着メイショウテッコンまで菊花賞への優先出走権が与えられた。

 日本ダービー馬の僚馬、エタリオウが半馬身差で続いた。道中はいつも通り直線まで後方で脚を温存。4コーナーを回って、上がり3ハロン33秒9と最速の脚を繰り出すとメイショウテッコンをゴール前で頭差かわし、2着に浮上した。

 勝った僚馬は天皇賞・秋に挑戦するが、こちらは3冠ラストの菊花賞へ。「最後方からいい脚を使ってくれた。ジョッキー(Mデムーロ)も距離が延びていいと言っていた。胸を張って菊花賞に行きたい」と友道調教師は“2冠”奪取へ力を込めた。

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