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【思い出の平成G1 平成6(1994)年12月18日スプリンターズS】サクラバクシンオー、4馬身差圧勝!連覇で有終V!

2018年9月26日6時0分  スポーツ報知
  • 圧勝で有終の美を飾ったサクラバクシンオー

 平成の元号で行われるのは最後となる秋のG1シリーズ。「思い出の平成G1」と題し、名馬や名場面を写真とともに振り返ります。第1回は平成6(1994)年のスプリンターズS。

 短距離界の雄として活躍したサクラバクシンオーのラストランは単勝1・6倍の断然人気。G1に昇格した90年以降、初の連覇がかかっていた。この年から国際競走となり、ソビエトプロブレムなど外国馬3頭の参戦も話題を呼んだ。

 レースは好位3、4番手を追走。直線を向くとデビュー戦から手綱を執る小島太騎手のゴーサインに応え、上がり最速34秒4の末脚で一気に先頭へ。4馬身差の圧勝劇に中山競馬場は沸いた。勝ち時計は当時のJRAレコードを0秒5も更新する1分7秒1。快速自慢の名馬にふさわしい有終の美となった。

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