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【東京新馬戦】オルフェーヴル産駒ラストヌードルがデビュー勝ち! フィエールマンの半弟で手塚調教師「来週へ、いい弾みになった」

2018年10月14日12時18分  スポーツ報知
  • 10月14日の東京4R・2歳新馬戦を勝ったラストヌードル

 10月14日の東京4R・2歳新馬戦(芝1800メートル=15頭立て)は、2番人気のオルフェーヴル産駒のラストヌードル(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で鋭く追い込んでデビュー勝ちを飾った。来週の菊花賞に出走予定のフィエールマン(父ディープインパクト)の半弟で、きょうだいを管理する手塚調教師は「お兄さんやお姉さんに近づけるポテンシャルがあるかもしれない。来週へ、いい弾みになった」と笑みを浮かべた。勝ち時計は1分49秒9。

 スタートはタイミングが合わずに出遅れ、道中は後方で脚をためた。淡々としたスローの流れで、直線を向くと徐々に加速。残り200メートル付近でギアが上がると、先に抜け出したグレイテストを首差とらえた。田辺は「追い切りではもたもたしていたけど、実戦向きでしたね。まだ余裕があるのに勝てたのはよかった」と能力を評価した。

 手塚調教師も「ゲートが出ないので仕方がない。調教の感じだと正直、動きは物足りなかったが、実戦にいったらさすが血統馬。もっと良くなると思いますよ」と、今後に期待を膨らませていた。

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