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【菊花賞 矢野調教師に聞く】ジェネラーレウーノ、栗東でラスト11秒7「いい雰囲気」 

2018年10月18日7時0分  スポーツ報知
  • ジェネラーレウーノは力強い脚取り

 ◆菊花賞追い切り(10月17日・栗東トレセン)

 ―滞在中の栗東でのジェネラーレウーノの最終追い切りはCWコースを単走で4ハロン50秒9、ラスト1ハロン11秒7でした。

 「52、53秒くらいと思っていたので少し速くなったけど、馬場が走りやすく、美浦と違って坂もないので見た目よりも時計が出たようです」

 ―前走のセントライト記念(1着)は強い内容でした。

 「ああいう(少し離れた2番手でスムーズな)形になれば一番いい。2番目の選択肢には、逃げる形もありましたが。あの馬らしいパフォーマンス。やっと、強いなと思えるものでした。今後も続いてくれればいいんですけど。能力は信じているが、何をするか分からない面があるので」

 ―中間は13日から栗東に入り、滞在しています。

 「初めての長距離輸送になるし、輸送時間が短くなりますから。最初の2日間は少しいらついていたけど、16日から落ち着き始めて、今はいい雰囲気です」

 ―3000メートルの戦い。意気込みをお願いします。

 「距離は問題ないと思っています。精神的な部分でまだつかみきれていないけど、以前ほど変なことをしない。一発狙いたいから、逃げる気ではいます。まともに走れば、と信じています」

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