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【菊花賞】主導権取ったジェネラーレウーノは9着に沈む 田辺「速い脚が使えないぶん…」

2018年10月21日17時58分  スポーツ報知
  • 9着に終わったジェネラーレウーノ(カメラ・朝田 秀司)

 ◆第79回菊花賞・G1(21日、京都・芝3000メートル、良)

 3冠最終戦は18頭立てで争われ、7番人気のフィエールマン(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が直線で内から抜け出し、先に先頭に立ったエタリオウとの激戦を鼻差で制し、重賞初勝利がクラシックのタイトルとなった。4戦目での戴冠(たいかん)は最少キャリアVで、関東馬の制覇は2001年マンハッタンカフェ以来の17年ぶりとなった。

 2着に2番人気のエタリオウ(ミルコ・デムーロ騎手)、さらに1馬身半差の3着に武豊騎手騎乗の10番人気のユーキャンスマイルが入った。1番人気のブラストワンピースは4着に敗れた。

 田辺騎手(ジェネラーレウーノ=9着)「遅いくらいのペースでうまく主導権を握れたし、リズムよく運べた。ただ、速い脚が使えないぶん、上がり勝負で突き放せなかったですね」

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