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【エリザベス女王杯展望】連覇を狙うモズカッチャンが中心

2018年11月5日16時48分  スポーツ報知
  • エリザベス女王杯の登録馬。*騎手は想定

 第43回エリザベス女王杯・G1は11月11日、京都競馬場の芝2200メートルを舞台に行われる。

 昨年の優勝馬モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)を有力視。前走の札幌記念は最後方追走からメンバー最速の上がり(36秒0)で3着。1着サングレーザー(36秒8)、2着マカヒキ(36秒4)をラスト600メートルの脚で悠々上回った。府中牝馬Sは発熱のため、回避したがしっかりとケアできているとのこと。ここのところ、やや精彩を欠くMデムーロだが、このレースは連覇中。ここで復権を果たして佳境に入ったG1路線を盛り上げたいところだ。

 前走の府中牝馬S2着のリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)。充実著しいディアドラには首差差されたが、勝ちに等しい内容。鞍上にモレイラを迎え、人馬で大仕事の期待がかかる。

 初の重賞挑戦となった京都大賞典でサトノダイヤモンドに半馬身差2着のレッドジェノヴァ(牝4歳、美浦・小島茂之厩舎)。実績は劣ってもスケールとポテンシャルは全く劣らない。いきなりの戴冠劇も十分。

 3歳勢では紫苑S勝ちのノームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎)、ローズS優勝から秋華賞3着のカンタービレ(牝3歳、栗東・中竹和也厩舎)。昨年2着クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)、安定感抜群フロンテアクイーン(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)牝馬限定なら見限れないスマートレイアー(牝8歳、栗東・大久保龍志厩舎)もエントリー。(大上 賢一郎)

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