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【朝日杯FS】函館2歳S覇者アスターペガサスは7着 ドゴールは12着

2018年12月16日17時22分  スポーツ報知
  • 朝日杯FS7着に敗れたアスターペガサスと福永祐一騎手(カメラ・渡辺 了文)

 ◆第70回朝日杯FS・G1(16日、阪神・芝1600メートル、良)

 2歳王者決定戦は15頭立てで争われ、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気、アドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎、ダイワメジャー産駒)が直線で抜け出し、2馬身差で快勝した。デビューから4連勝でビッグタイトルをつかんだ。

 2着に続いたのは、9番人気のクリノガウディー(藤岡佑介騎手)。断然1番人気を集めたグランアレグリア(クリストフ・ルメール騎手)は、2番手からレースを進めたが、直線ではじけず、3着に敗れた。80年テンモン以来、38年ぶりとなる牝馬Vはかなわなかった。

 福永騎手(アスターペガサス=7着)「いいポジションで流れに乗れた。最後まで一生懸命走ってくれました」

 岩田騎手(ヒラソール=8着)「じっくりとためて運んだが、最後は脚が上がりました。もう少し短い距離の方がいいですね」

 松田騎手(イッツクール=9着)「悪くないペースで運ぶことはできました」

 坂井騎手(コパノマーティン=11着)「3コーナーで手応えが悪くなりながらもじりじりと伸びてくれました」

 津村騎手(ドゴール=12着)「ペースが上がったときについて行けませんでした。1400メートルくらいの方がよさそうです」

 四位騎手(ソルトイブキ=14着)「スタートでプレッシャーをかけられて怖がって走っていました」

 浜中騎手(ニホンピロヘンソン=15着)「イレ込みが激しくてレース前に消耗していました」

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