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【フェアリーS展望】ウオッカの娘タニノミッションが中心

2019年1月6日21時19分  スポーツ報知
  • フェアリーSの登録馬。*騎手は想定

 第35回フェアリーS・G3が1月12日、中山競馬場の芝1600メートルを舞台に行われる。

 新馬を勝って挑んだ阪神JFで7着に入ったウオッカの娘タニノミッション(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)。直線はインの狭いところを伸びて善戦した。父がダンジグ系のインビジブルスピリットに替わったが、母譲りの雄大なフットワークがセールスポイント。中山の急坂も苦にするイメージはない。

 サウジアラビアRC3着馬のアマーティ(牝3歳、美浦・武井亮厩舎)は、ルーラーシップ産駒。母系はスタミナに優れるタイプだけに持続力勝負で浮上する。

 サフラン賞を首差2着のコントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、きょうだいに重賞勝ち馬ムーンクエイク、バウンスシャッセがいる血統で、ポテンシャル自体は相当高い。

 サートゥルナーリアが勝った萩S(5着)で逃げて見せ場のアカネサス(牝3歳、栗東・浅見秀一厩舎)、黒松賞を勝ったホウオウカトリーヌ(牝3歳、美浦・栗田徹厩舎)、くるみ賞Vのウィンターリリー(牝3歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)、東京マイルで新馬勝ちしたグレイスアン(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎)、つわぶき賞2着のアゴベイ(牝3歳、美浦・尾関知人厩舎)などがエントリーした。(大上 賢一郎)

*タニノミッションは1月7日(月)付で角居勝彦厩舎に転厩予定

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