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【京成杯】ラストドラフトがデビュー2連勝で重賞初制覇 母は桜花賞馬の良血

2019年1月14日15時53分  スポーツ報知
  • 優勝したラストドラフト

  ◆第59回京成杯・G3(1月14日・芝2000メートル、中山競馬場、良)

 3歳牡馬12頭によって争われ、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した4番人気のラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎)が直線で抜け出し、デビュー2連勝で重賞初制覇を飾った。同馬は父ノヴェリスト、母に2011年桜花賞馬のマルセリーナを持つ。勝ち時計は2分1秒2。

 2着は2番人気のランフォザローゼス(オイシン・マーフィー騎手)。3着には7番人気のヒンドゥタイムズ(中谷雄太騎手)が入った。1番人気のシークレットランは4着に敗れた。

 ルメール騎手(ラストドラフト=1着)「強かったです。新馬戦の時も能力があっていい脚を使っていた。レース前は元気いっぱいで、いいスタートを切って、いいポジションがとれた。ちょっと物見をしたけど、ずっとリラックスして走っていたし、段々と加速していった。クラシックを狙える? もちろん。父も母も強い馬でした。重賞を勝ったので、上のクラス(G1)でもやれると思います」

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