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【共同通信杯】新馬勝ち直後の重賞挑戦のゲバラは5着 大野「反応はすごくよかった」

2019年2月10日16時41分  スポーツ報知

  ◆第53回共同通信杯・G3(2月10日、東京・芝1800メートル、良)

 クラシックを目指す3歳牡馬7頭によって争われた。戸崎圭太騎手が手綱を執った3番人気のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、父ディープインパクト)が直線で最内から抜け出して快勝。デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。

 1番人気を集めた昨年の2歳王者、アドマイヤマーズはミルコ・デムーロ騎手が逃げの手に出たが、勝ち馬の切れに屈して、1馬身1/4差の2着。デビュー5戦目で初めての黒星を喫した。4馬身差の3着は4番人気のクラージュゲリエ(武豊騎手)だった。

 大野騎手(ゲバラ=5着)「直線の反応はすごくよかった。最後にもうひと伸びあれば…。(スタートは)少しずつよくなっている」

 三浦騎手(マードレヴォイス=6着)「最後もリラックスして走れた。伸びていたんですが、相手が強かったですね」

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