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【共同通信杯】地方馬ナイママは究極の瞬発力勝負に泣く しんがり負けに柴田大「この上がりでは…」

2019年2月10日16時42分  スポーツ報知

  ◆第53回共同通信杯・G3(2月10日、東京・芝1800メートル、良)

 クラシックを目指す3歳牡馬7頭によって争われた。戸崎圭太騎手が手綱を執った3番人気のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、父ディープインパクト)が直線で最内から抜け出して快勝。デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。

 1番人気を集めた昨年の2歳王者、アドマイヤマーズはミルコ・デムーロ騎手が逃げの手に出たが、勝ち馬の切れに屈して、1馬身1/4差の2着。デビュー5戦目で初めての黒星を喫した。4馬身差の3着は4番人気のクラージュゲリエ(武豊騎手)だった。

 柴田大騎手(ナイママ=7着)「長く脚を使わせるイメージだった。ペースがゆっくりで好位をとって、早めに仕掛けていきましたが、この上がり(レースのラスト3ハロン33秒3)ですから。この馬もよくなって、最後はしっかり走れています」

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