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【京都記念】パフォーマプロミスは4着も0秒1差 福永「最後まで頑張ってくれています」

2019年2月10日16時48分  スポーツ報知
  • 4着のパフォーマプロミス(福永)

  ◆第112回京都記念・G2(2月10日、京都・芝2200メートル、良)

 伝統の重賞、京都記念はG1馬2頭を含む12頭で争われ、6番人気のダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎、父ルーラーシップ)が直線での叩き合いを制して、昨年のアメリカJCC以来の重賞2勝目。騎乗した松若風馬騎手(23)=栗東・音無秀孝厩舎=は17年きさらぎ賞(アメリカズカップ)以来、2年ぶりの重賞勝利となった。

 2着は1番人気のステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)、3着には2番人気だった16年の日本ダービー馬、マカヒキ(岩田康誠騎手)が入った。

 福永騎手(パフォーマプロミス=4着)「57キロでは行き脚がつかないと聞いていたが、スタートもよく、いい位置を取れました。最後まで頑張ってくれています」

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