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【クイーンC】阪神JF2着馬クロノジェネシスが重賞初Vで桜花賞へ 北村友「自信を持って乗りました」

2019年2月11日16時25分  スポーツ報知
  • 北村友一騎乗のクロノジェネシス(右) が1着(左は福永祐一騎乗のビーチサンバ=カメラ・宮崎 亮太)
  • クイーンカップを制したクロノジェネシス(左から斉藤崇史調教師、北村友一騎手=カメラ・宮崎 亮太)

  ◆第54回クイーンC・G3(11日、東京・芝1600メートル、良)

 昨年の阪神JF2、3着馬の始動戦となった3歳牝馬のマイル重賞は9頭立てで争われ、北村友一騎手騎乗で、1番人気を集めた阪神JF2着馬のクロノジェネシス(父バゴ、栗東・斉藤崇史厩舎)が直線で外から差し切り、重賞初制覇を飾った。

 2着に、道中最後方から追い込んだ2番人気のビーチサンバ(福永祐一騎手)が続き、阪神JF2、3着馬のワンツー決着に。逃げた7番人気のジョディー(武藤雅騎手)が3着に粘った。

 北村友騎手(クロノジェネシス=1着)「この馬にの瞬発力には自信を持っていました。追い切りに乗った感じでは前回(阪神JF2着)の方が良く感じたし、8割くらいで、前哨戦としてはいい内容で勝てたと思います。(順延も)返し馬で安心しました。能力は本当にあります」

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