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外回りが熱い(栗東)

2017年12月15日16時36分  スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、13日はある厩舎の忘年会。その中で抽選会がありまして、珍しく賞品をゲットしたのです。それがヘルシオスロージューサーなるもの。ヘルシオってオーブンレンジなどでよく聞く単語なんですが、ジューサーなんてあるんやと少しビックリ。しかし、1人暮らしを始めてから約20年、ジューサーを家に置いていたことはありません。朝から果物をたっぷりと入れたジュースを飲んで、気分をすっきりとさせての出勤。う~ん、想像できん…。

 とはいえ、説明書だけ読んでいると、非常に簡単にジュースが作れそうなんですよ。しかも、ありがたいことに後かたづけが面倒くさくなさそう。さらに、簡単に結構好きなフローズンまで作れるというから、結構な掘り出し物かも。まぁ、久々の新規家電(自分で購入したワケじゃございませんが…)にテンションが上がっているだけかもしれませんが、暮れの大掃除でも終わったら、デビューさせようかなと思っております。ほんの少しだけ、ヘルシーな生活になるのかな。

 そろそろ本題へ。今日は明日の競馬を中心に見ていくのですが、今週は有馬記念の1週前取材など、あまりPOG取材ができず。情報中心ではなく、展望中心の更新となりますが、のんびりとお付き合いくださいませ。

 さて、明日は阪神が未勝利から熱い。特に外回りコース3連発となる3~5Rですよね。3Rのマイルは【レッドヴェイロン(牡、父キングカメハメハ)】が3戦目を迎えます。どうも攻め馬のよさが実戦で出ませんが、牡馬なら4頭すべてが重賞ホースという超優秀な一族。マイルへの距離短縮もいい方に出そうです。

 あと、良馬場の2戦目でしっかりと変わった【ネプチュナイト(牡、父ルーラーシップ)】。「いい馬場なら、しっかりと脚を使えた。具合はいいです」と友道調教師は前身を見込みます。さらに注目は半姉にブエナビスタを持つ、池添学厩舎の【プリメラビスタ(牝、父オルフェーヴル)】。初戦は明らかに道悪がこたえたような走り。良馬場見込みの2戦目、この相手でどれだけ走れるのか。

 4Rは藤原英厩舎の【リシュブール(牡、父キングカメハメハ)】のレースぶりに注目でしょう。前走は取りこぼしかと思いましたが、先着されたケイティクレバーは続く黄菊賞でも2着にきてますからね。改めて、というか、今回はしっかりとモノにしたいところです。

 5Rの新馬はなかなかの素質馬ぞろい。先週の段階で厩舎の評価が高かった【カンタービレ(牝、父ディープインパクト、母シャンロッサ)】に、安田隆厩舎の【ダイアトニック(牡、父ロードカナロア、母トゥハーモニー)】も動きがいい。藤原英厩舎の【プリヒストリー(牡、父ディープインパクト、母アーキオロジー)】も厩舎ゆかりの血統馬ですよね。

 続いては中京10Rのつわぶき賞。ここね、阪神JFでも穴人気が予想された【サウンドキアラ(牝、父ディープインパクト、母サウンドバリアー)】が入ってきたことで、一気にメンバーが締まった感じになりました。音無調教師が「道中でタメが利けば、もっと走るはずなんだけどな」と首をかしげる【モズスーパーフレア(牝、父Speightstown)】は今週の調教でアサクサゲンキを手応えで圧倒。ちょっと気になる存在ですが、ここはデビュー2連勝を狙う【アンコールプリュ(牝、父ディープインパクト)】のレースぶりも注目です。

 数を使うタイプではない友道厩舎で、2歳牝馬の中1週というのは非常に珍しい。「テンションの高い馬なので、変に間隔を空けるよりは使った方がいいと思ったから」と友道調教師は説明します。初戦は馬群を割るような形の差し切り勝ち。「内容がよかった。切れと勝負根性がある」とトレーナーは評価します。レース後もカイバ食いが落ちたりすることはなく、テンションも上がっていない様子。勝って、ひと息入れる形を見据えての起用ですから、ここは結果を残したいところでしょう。

 と、ここで少しだけPOG情報。先週の阪神JFをラッキーライラックで制した松永幹厩舎に、11月に未勝利を勝った【ウォルビスベイ(牡、父ディープインパクト)】が戻ってきました。今後は福寿草特別での復帰を目指すとのことです。また、1月8日の京都芝マイルに【アリュマージュ(牝、父ハーツクライ、母グレイトフィーヴァー)】がスタンバイしています。同じ松永幹厩舎にいるシャルールの半妹になりますね。「悪くはないですけど、徐々に速い調教をしながらですね」と話していました。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中京8R・14リライアブルエース(常に脚元を気にしつつのレースだが、ハイレベルのメンバーと走っても上位争いを続けた。今回は相手関係に恵まれた感。広い中京で待望の勝利をつかむ)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

阪神10R・3キーグラウンド(2走前は展開が厳しく、前走は勝負どころで身動き取れず。このクラスでも力は足りる)

阪神11R・6ラインスピリット(行き切れなかった前走だが、差し返そうとした走りに復調気配を感じた。ここもハイペースまではならないか)

中京2R・13トリプライト(前走はレース前から「叩き良化型だから」とトーンが低かった音無調教師。しかし、今回は「良くなっているぞ、面白い」とかなりのやる気)

中京12R・8アウステルリッツ(前回は道悪がこたえたか。このクラスでも十分に通用の器)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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