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POG・早くも2018年(美浦)

2018年1月4日19時19分  スポーツ報知

 こんばんは、川上です。新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 新年一発目は、美浦トレセン帰りの常磐線からパッチパチです。

 さて年末に鳥取県のウインズ米子さんでのホープフルS予想会に参加させて頂き、その流れで故郷の島根県に墓参りがてら寄ったんです。島根の土を踏むのは、実に5年ぶり。数年前には駅前に作られた「ス●バ」に大行列ができて全国区の夕方のニュースで話題になったり、“都会”の人には考えられないカルチャーショックがごくごく当たり前にある我が島根県であります(ちなみにこのときの中継では、行列に知り合いの姿が何人も映っていました…笑い)。おまけに5年ぶりの帰省とあれば、街もなかなか変わっている。なかでも衝撃だったのは、「ローソンポプラ」という謎のコンビニ。都内の人にはなじみがないでしょうが、ワタクシの少年時代には「セブンイレブン」などはまだなく、真っ赤な看板の「ポプラ」が身近なコンビニでして…。それと、青い看板の「ローソン」がくっついてしまったんですね…。見慣れない外観にただただ戸惑うばかり。それでも、「ポプラ」時代の名物“ポプ弁”(ポプラ弁当=コンビニ内に炊飯器が置いてあって、ご飯はセルフサービスで盛り放題!)が残っていたのは深く感動しました(笑い) 

 くだらないローカルトークはほどほどに、本題のほうに行きましょうか。本日は、鹿戸厩舎からスタートです。まずは、札幌での新馬戦(4着)以降、負傷で休養していた【チェルヴァ(牝、父キングカメハメハ)】ですが、放牧先で乗り込みが徐々に進められているようです。「順調なら、2月東京の最後のほうで使いたい」と鹿戸調教師。2月17日の芝1800M、18日の芝1600M(いずれも未勝利戦)あたりでの復帰が視野に入っているそうです。姉は16年オークス3着のビッシュ。素質馬の復帰に注目です。

 デビューから2、3着と惜しい競馬が続いている【ゴージャスランチ(牝、父マンハッタンカフェ)】は、1月20日牝馬限定戦の中山・芝1600Mで初勝利を目指す模様。【ダイワルーシー(牝、父ダイワメジャー)】は「東京開催まで待ちたい」とのこと。【ヘッドスタート(牡、父ノヴェリスト、母リープオブフェイス)】は来週14日の中山・ダート1800M、三浦Jで初陣ですね。それから、ダート投入のカトレア賞を勝った【ルッジェーロ(牡、父キンシャサノキセキ)】は既報通り、ヒヤシンスS(2月18日、東京・ダート1600M)に向かいます。

 

 続いて堀厩舎では、フェアリーSに登録していた【オハナ(牝、父ディープインパクト)】が、来週の菜の花賞(13日、中山・芝1600M)に石橋Jでスライド。それから、ホープフルSで6着だったモーリスの全弟【ルーカス(牡、父スクリーンヒーロー)】は、本日4日より、ノーザンファームしがらきに放牧に出ていますね。今後の予定はまた取材します。

 

 それから国枝厩舎では、17年アメリカJCC勝ち馬タンタアレグリアの半弟、【タンタフエルサ(牡、父ディープインパクト、母タンタスエルテ)】が1回東京開催でのデビューを目指して調整中。「現状は兄と同じように、芝の長いところが良さそうかな」と国枝調教師。

 【ヒラボクプレミアム(牡、父ハーツクライ、母アンリーチャブルスター)】は来週14日の中山・ダート1800M、吉田隼Jで初陣予定。「芝、ダート、どちらも走れそうだけど、距離を求めてここを使ってみたい」とトレーナーでした。

 本日はここまでで。ではでは!

 

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