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ご無沙汰しておりました(栗東)

2018年12月20日19時8分  スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、午前中の取材が終わり、原稿を打とうとパソコンを開いた時に飛び込んできたのが「西武が人的補償で巨人の内海を獲得」のニュース。いや~、驚きました。結構、同年代の記者仲間たちもびっくりのニュースのようで、高校野球好きのS社のKクンは「マジっすか」と驚いておりましたし、後輩のD社のOクンは「先輩、見ましたか」と報知の記者ゾーンまで駆け寄ってくるほど。投票所でも親しくさせてもらっている助手さん数人から、「内海ですか~」とこちらはショックな様子。やはり、巨人で一時代を築いた投手ですから、こういう形でチームを離れるという衝撃は大きいようで…。

 こんな突然のニュースに驚いたかと思えば、昨夜はゆずが当初から予告していた「重大ニュース」がすごく話題になっていたんですが、これが「弾き語りによるツアー」の発表だったと聞き、肩すかしを食った感じのファンが少しざわついているという。まぁ、ゆずの特別なファンでもありませんから何てことはないんですが、これだけのメジャーなグループが「変化球」的な発表をしなくてもいいような気が…。

 こんな忙しい時期に目にした2つのニュースについて思いつくままにぼやきつつ、そろそろ本題へ。今日もナマ情報が中心です。

 まずは音無厩舎の追加を。前走の未勝利を2歳レコードで快勝した【ミッキースピリット(牡、父ディープインパクト)】はもうすぐ帰厩し、白梅賞で復帰することになりました。あの走りが本物なのか、今回は試金石となる一戦ですね。松永幹厩舎には血統馬の【ゴータイミング(牡、父ディープインパクト)】が栗東に戻ってきました。今後は武豊Jでシンザン記念を目指す予定になっています、松永幹厩舎のお話は明日か明後日にも再び。

 池江厩舎では京都での新馬を勝った【ペルクナス(牡、父Majesticperfection)】が栗東に戻ってきています。今後は川田Jとのコンビで福寿草特別を目指す予定。兼武助手に取材した感触もよかったですよ。さらに、池江厩舎では年明け5日の中山芝2000メートルで【ブルーエクセレンス(牡、父ディープインパクト、母タッチ2)】が武豊Jでスタンバイしています。さらに、京都で未勝利を勝った【プランドラー(牡、父ディープインパクト)】は同じく5日の平場芝2000メートルを予定。ここは【エスポワール(牝、父オルフェーヴル)】も予定していますね。

 さて、本日の投票所前では久々に矢作調教師を取材。色々な2歳馬情報を聞いてきました。まずは先週の未勝利を快勝した【ミッキーブリランテ(牡、父ディープブリランテ)】は年明けのシンザン記念に向かうとのこと。「コロンとした体つきだし、血統的な面も考えてね」とトレーナーは説明します。エリカ賞で5着だった【カフジジュピター(牡、父ディープンパクト)】は坂井Jとのコンビで京成杯に出走を予定します。

 そして、牝馬路線の注目株になっている【ラヴズオンリーユー(牝、父ディープインパクト)】はエルフィンSかクイーンCの両にらみとなっているようです。ここは相手関係などをじっくりと見極めながら、慎重に選択をしていくことになりそう。その話をしている表情からも、期待値の高さは伝わってきました。まぁ、特に白菊賞の圧勝のぶりを見たら、自然とそうなりますよね。

 あと、28日の阪神芝2000メートルを予定しているのが【ディスモーメント(牡、父ディープインパクト、母カホマックス)】です。鞍上は坂井J。この馬、当初は「初戦向きではない」と聞いていたんですが、今回もその前置きはあった上で、「動けているよ。悪くない素材だと思うし、水準以上はあると思う」とトーンは高めに感じました。穴っぽいところで面白いかもしれませんよ。

 ということで、今日はここまで。実は今日、ある事情でめちゃくちゃ駆け足での更新でした。その理由は一両日中にでも。ではでは

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