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輝き(栗東)

2019年2月17日21時6分  スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 ということで、今の部分と、これから先の部分。実は昨日書いていたんですが、なぜか送れていなかったようで、更新してなかったんです。ということで、今日の終わった競馬のこともあるんですが、POG情報も書いているので、一応更新しておきます。ちなみに予想の部分は削除させていただきましたので、その点はご了承を…。

 さて、先日のこと。テレビでワイドショーを見ていると、浜松オートで非常に面白いレースをやっている。それが何かと言いますと、鈴木という名字の選手を8人集めた「鈴木選抜」なるレース。道中で出てくる選手名が鈴木ばっかりで、当然フルネームでの実況です。計46回も「鈴木」と口にしたという実況アナウンサーのワードセンスも結構気に入っていて、特に「鈴木のワンツースリーは決まっている」って実況は「そりゃ、そうやろ」と思わず突っ込んでしまったほど。この動画、オートを知らない方でも楽しめますから、是非ご覧くださいませ。かく言うワタクシもオートレースは知りませんので…。

 これを競馬に当てはめていると、冠名を持っている馬主さんっていうことになるのかな。夏の小倉で九州産限定の新馬があるんですけど、ここは「テイエム」さんと「カシノ」さんが大挙、所有馬を出走させるので、実況泣かせと言われております。しかし、8車立てのオートレースとは違って、競馬は18頭立てですからね。物理的には可能ですけど、現実問題となると…。ワタクシたちもレースを見ながら、染め分け帽だらけで、ワケが分からんことになるんだろうな。

 ということで、どーでもいい妄想を長々と書いたところで、そろそろ本題へ。明日の競馬を中心に見ていきましょうか。と言いつつ、それほど注目すべき2歳戦がない。

 その中では小倉5Rですかね。高野厩舎から昨年の秋華賞で2着だったミッキーチャームの全弟、【ダノンバリアント(牡、父ディープインパクト、母リップルスメイド)】が出走します。かなり時間をかけて、態勢を整えてきた感じですよね。「水準以上と感じる動きをしています。乗りやすいし、気性も穏やかです。芝コースでさらに動けるのではと思っています」と高野調教師は好感触。この時期なんで、クラシック戦線へ、とにかく結果が欲しい一戦。デビューVを期待です。

 さて、ここからはPOG情報を。今朝、音無調教師にブラリと立ち寄って、生野助手を少し取材。今週、栗東に【ミッキースピリット(牡、父ディープインパクト)】が戻ってきているんですが、中京開幕週のフローラルウォーク賞を目標に調整されるようです。鞍上は引き続き北村友Jの予定。今後はマイル路線を目指していくようですね。あと、昨秋のダートの新馬を圧勝した【クリソベリル(牡、父ゴールドアリュール)】は3月2日、平場のダート1800メートルでの復帰を予定しています。

 そうそう、フローラルウォーク賞といえば、こぶし賞で2着だった宮厩舎の【マイネルウィルトス(牡、父スクリーンヒーロー)】も参戦を予定しているんですよ。前走で4戦連続の2着だけに、「もう何とかしたいね」と話す宮調教師の言葉にも力がこもっていました。

 さて、寺島厩舎は来週、2歳勢が一気に復帰します。昨夏に新馬、フェニックス賞を連勝した【シングルアップ(牡、父キンシャサノキセキ)】が松山Jとのコンビで、マーガレットSに出走します。ここには阪神JF以来、休養していた【スタークォーツ(牝、父メイショウボーラー)】も藤岡佑Jとのコンビで出走する予定です。さらに、葉牡丹賞6着以来、休養していた【ルタンブル(牝、父エイシンフラッシュ)】はすみれSでの復帰を予定しています。松山Jが手綱を執る予定です。

 あと、藤岡厩舎にはサンリヴァルの全弟になる【ヴァンケドミンゴ(牡、父ルーラーシップ)】が帰ってきています。こちらはミナリクJとのコンビで報知杯弥生賞へ向かいます。「体が大きくなって、成長を感じます」と藤岡調教師は話していました。また、鮫島厩舎できさらぎ賞2着だった【タガノディアマンテ(牡、父オルフェーヴル)】は若葉SかスプリングS、いずれかのトライアルに向かう予定とのことです。

 さて、注目していたつばき賞。勝ったのは【ワールドプレミア(牡、父ディープインパクト)】でした。直線で外から締められそうになるシーンもあったのですが、開いてからの加速はオッと思わせるもの。昨年のレースからの成長を十分に感じましたし、強敵がそろった中、非常に中身の濃いレースをしたなという印象です。友道厩舎の牡馬の中では「イチ押し」の存在でしたが、ここで大きな2勝目をゲット。今後、どのレースを使うのかはまだ分かりませんが、クラシック戦線の注目馬にいれたい1頭になってきました。

 ということで、今日はここまで。来週からは、こんなミスがないように気をつけます。ではでは

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