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平場も熱いんです(栗東)

2019年3月1日21時7分  スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、本日の朝刊に「20年度新入社員募集」の大きな文字。今年も報知新聞の貴重な新戦力を募集する時期がやってきました。まぁ、ワタクシがこんな記事を目にして、まだ手書きだったエントリーシートを郵送したのは、もう20年以上も前。何を書いたのか記憶は定かじゃありませんが、一次試験に悪戦苦闘し、不合格を覚悟しながらも、まさかの通ったという連絡を聞いた時の喜びは妙に覚えております。

 話は戻って、本日の朝刊の記事では当社HPに現社員の仕事ぶりを紹介していると書いていたので、少し見てみることに。そこには今年4月に入社予定の方、来月からは後輩になるであろう方たちによる座談会がありました。皆さん、この仕事に就くために、大変な努力をしているんだなと感心させられます。あの座談会を見て、学生時代にワタクシがやっていたことなんて新聞を欠かさず読む、ってことぐらい。ホント、この会社に拾っていただいたことは幸運です。

 しかし、今年応募される方、今は学生なんでしょうけど、スポーツ新聞に入るということは、来年の東京オリンピックに携わる可能性が生まれます。やはり、こういう仕事に携わっているから分かるんですが、スポーツはライブで体感するのが一番。もちろん、入社早々でお手伝い中心にはなり、雰囲気を味わう暇なんてないかもしれませんが、より近い場所で接する可能性は高くなるワケで、それは大きな財産になるはず。興味ある方は是非、応募してみてくださいな。

 ということで、オリンピックの話題を持ち出しながら、その頃も恐らくPOGの話題を書いているであろう当ブログもそろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 明日のメインはもちろん、チューリップ賞なんですが、こちらは週中から紙面で情報がたっぷりと載ってます。ということで、ここでは簡単にしか触れませんが、勝負気配が漂うのは須貝調教師が「ここは権利取りじゃなく、勝ちにいく競馬をしたい」と意気込む【ブランノワール(牝、父ロードカナロア)】。前走のエルフィンSの時に「きょうだいの中で一番かも」と話していた須貝調教師の言葉をもう一度、思い出したいところ。あと、久々の【シゲルピンクダイヤ(牝、父ダイワメジャー)】は前にも書いたように帰厩直後の渡辺調教師が「すごくいいですよ」と好感触だったことが印象的。前走の内容も本当に良かったですからね。

 さて、明日はこの重賞の陰に隠れていますが、平場でも注目カードが多いんです。中山7Rはワタクシが強力メンバーだった共同通信杯でも敢然と本命を打った【フォッサマグナ(牡、父War Front)】が登場します。先物買いだったワタクシが間違いじゃなかったことを証明してほしいんだけど、関西からも強力2騎が参戦。特に角居厩舎からはウオッカの子供、【タニノミッション(牝、父Invincible Spirit)】が参戦してくるからなぁ。ちなみに、ジュリアナ橋本記者からの情報によると、「ザ石で延びましたが、症状が軽かったのでCWコースで負荷をかけられて、態勢は整っています。競馬に行って上にはじくように走ると厳しいので、我慢して運んでくれれば」と辻野助手は話しているとのこと。どんな競馬になるのか楽しみです。

 続いては阪神の6R。こちらは音無厩舎の【クリソベリル(牡、父ゴールドアリュール)】が注目の2戦目ですね。大物感たっぷりのデビュー戦から、随分と間隔が空きましたが、「乗り込み量は十分に積んできているから」と音無調教師。厩舎にとってもクリソライトの全弟というゆかりの血統馬で、「ジャパンダートダービーに出したいと思っている」と兄弟G1制覇を考えています。そのための仕切り直しの第一歩といきたいですね。

 そうそう、音無厩舎では3Rで【ピノクル(牡、父キングカメハメハ)】がダートに投入。ここ2戦はゲートのロスがこたえていましたが、「練習をしたし、問題はないと思う」と音無調教師は話します。また、松若Jは「ダートは悪くないと思う」とのこと。砂をかぶりにくい、大外枠というのも歓迎じゃないでしょうかね。

 続く7RはPOG的に注目は中内田厩舎の【ダノンジャスティス(牡、父Kingman)】なんでしょうが、大久保厩舎の【ディープダイバー(牡、父ブラックタイド)】も気になります。昨年末の朝日杯FSでは5着。「リフレッシュ効果もあって、いいと思いますよ。リフレッシュ効果もありますし、いつでもという感じです」と谷口助手は好感触です。相手なりの走りで勝ち切れない面はありますが、あとひと押しに期待ですね。

 オッと、大久保厩舎といえば、日曜日のアルメリア賞でも【ジャミールフエルテ(牡、父オルフェーヴル)】が今年初戦を迎えるんですよね。「攻め馬でよく動けているし、どんどん良くなっています。やればやるほど、という感じ。初戦から面白いと思います」と谷口助手。萩Sは2着でしたが、相手があのサートゥルナーリアでしたからね。これは仕方ない。堅実に自己条件からの再出発。ここはモノにしたいところです。

 ということで、ネット限定の「厳選馬」なんですが、しつこく狙います、中山7Rの14フォッサマグナ。自己条件、距離短縮なら負けられません。続いては馬券王への道 延長戦でございます。

阪神1R・4シルバースミス(デビュー戦は除外続きで1400メートルだったが、本来は中距離向き。適距離で一変見込む)

阪神9R・11バイオスーパーク(出遅れながらもラストは上々の伸び脚。五分に出れば反撃)

小倉9R・11ウインハイラント(前走はスムーズさを欠いた。前が開いてからの伸びは上々。まともに走れば)

小倉12R・10デルマキセキ(友道厩舎に珍しく、小回り6ハロンが主戦場。久々の前走は行き脚がいつも以上につかず。2戦目、最終週の馬場で変わる)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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