馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表・指数データ・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中 中山 阪神 小倉

【香港クイーンエリザベス2世C】日本のダンビュライトは7着 Tベリー騎手「最後はワンペースに」

2018年4月29日19時51分  スポーツ報知
  • ペリー騎乗のダンビュライトは7着に敗れる(カメラ・高橋 由二)

 ◆第44回クイーンエリザベス2世C・G1(29日・芝2000メートル、シャティン競馬場)

 JRAで海外馬券発売された香港G1は、単勝5番人気のパキスタンスター(セン5歳、Aクルーズ厩舎、ビュイック騎手)が直線で抜け出し、後続に3馬身差をつける圧勝で、昨年2着の雪辱を果たした。2着は7番人気のゴールドマウント(サナ騎手)で地元香港のAクルーズ厩舎のワンツー決着。3着は6番人気のイーグルウェイ(Jムーア厩舎、プレブル騎手)が入った。3連単は20万9530円の波乱となった。

 香港ダービー馬で1番人気を集めたピンハイスターは4着。日本から挑戦したアルアインは5着、ダンビュライトは7着に敗れた。3頭出しのAクルーズ厩舎で2番人気を集め、逃げたタイムワープは最下位の8着に沈んだ。

 小林慎一郎助手(ダンビュライト=7着)「タイムワープが逃げるのを見ながらの競馬になるのは想定通りでした。4コーナーまで持ったままで雰囲気よく来られたので期待しましたが、最後は失速してしまいました」

 Tベリー騎手(ダンビュライト=7着)「道中はいい感じでした。残り800メートルでスピードに乗って行けましたが、最後はワンペースになってしまいました」

2018年香港国際競走出馬表

コーナー通過順に予想オッズ、一頭ごとの詳細なレース評など馬券作戦に不可欠な要素が満載です。

前のページ | 次のページ
注目トピック