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【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇達成 6勝目のデットーリ騎手「昨年の状態にはなかったが…」

2018年10月8日1時38分  スポーツ報知
  • 直線抜け出すエネイブル(左端)が連覇達成。 失速するクリンチャー(右端)

 ◆第97回凱旋門賞・仏G1(10月7日・芝2400メートル、パリロンシャン競馬場、良)

 19頭によって争われ、ランフランコ・デットーリ騎手が騎乗した1番人気のエネイブル(牝4歳、英国・ジョン・ゴスデン厩舎)が好位から抜け出し、首差で勝利。史上7頭目の連覇を達成した。

 際どい2着には3番人気のシーオブクラス(ジェームズ・ドイル騎手)。3着は9番人気のクロスオブスターズ(ヴァンサン・シュミノー騎手)が入った。

 日本から参戦したクリンチャー(武豊騎手)は好位3番手で運んだが、直線で手応えがなくなり、大差の17着に沈んだ。

 ランフランコ・デットーリ騎手(エネイブル=1着、6度目の凱旋門賞制覇)「(6勝目は)信じられません。今までの(凱旋門賞)騎乗の中で今日が一番緊張しました。フォルスストレートあたりでいい感じなって、最後の直線ではいいスポットを見つけることができました。(昨年のレース後から)11か月休んで、1回走ったものの、昨年の状態にはなかったのですが、調教師がうまく仕上げてくれました。同じ馬に乗って、違うコースで勝ててうれしい(昨年はシャンティイ開催)」

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