4・13 東京で報知映画賞・特選試写会「ヒノマルソウル」を開催!

2021年3月22日13時00分 スポーツ報知

©2021映画『ヒノマルソウル』製作委員会 ©2021映画『ヒノマルソウル』製作委員会
©2021映画『ヒノマルソウル』製作委員会

1998年2月の長野オリンピック、スキージャンプ・ラージヒル団体競技決勝。日本で初の団体金メダルの行方は、最後のジャンパー・原田に託された。それを複雑な思いで見つめる元日本代表の西方(田中圭)は、前回大会代表でリレハンメルに出場。原田の失速で、銀メダルの涙を飲んだ。4年後の長野で代表落選した西方は、テストジャンパーとして参加していた。迎えた本番、4人の日本代表が1本目を飛んだ後、猛吹雪で競技が中断。このまま1本目の記録が採用となると、日本はメダルに届かない。そんな状況で、審判員は、「25人のテストジャンパー全員が無事に飛べたら競技続行」の判断を下す。西方たちに命運が託された…。

監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
音楽:海田庄吾 

主題歌:MISIA「想いはらはらと」(Sony Music Labels) 

【出演】
田中 圭   土屋太鳳
山田裕貴  眞栄田郷敦  小坂菜緒 (日向坂46) 
落合モトキ  菅原大吉  八十田勇一  /  濱津隆之 / 古田新太

【上映時間】
1時間55分

【配給】
東宝 
©2021映画『ヒノマルソウル』製作委員会

【公開日】
5月7日

【映画評論家 報知映画賞選考委員 荒木久文氏のコメント】
作品では、 長野冬季五輪のジャンプ競技のフォージャンパー(トライアルジャンパー、あるいはテストジャンパー)としての リレハンメルの団体ジャンプ・メダリスト 西方仁也選手の屈辱と苦悩、そして彼のアスリートとして心境を、丁寧に、残酷なまでに描いています。
東京オリンピックを目前に 1998年の あの長野の “伝説” ラージヒル団体ジャンプの感動がよみがえります。
それとともに原田雅彦選手の「みんなで・・・みんなで…  なんだよ」という、つぶやきのようなコメントの「本当の意味」が23年後の今、時を超えて見る人の心に迫る感動作です。

主催:報知新聞社
協賛:ダイドードリンコ株式会社 写光レンタル販売株式会社 カーコンビニ俱楽部
協力:株式会社ウインダム

◆この映画の試写会を下記の要領で行います。

日時 4月13日(火)午後6時開場、6時40分開映

会場 一ツ橋ホール(神保町・日本教育会館3階)
※新型コロナウイルス感染拡大の状況次第では中止となる可能性があります


【申し込み締め切り】
2021年4月5日(月)23:45まで

【申し込み方法】
観覧希望の方は、コチラからご応募ください(スポーツ報知3月22日付紙面に掲載)。
その他の応募とあわせて800人(予定)をご招待します。

※これまでメールでご応募いただいておりましたが、応募フォームからのお申し込みに変更していますのでご注意ください。
 

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