4・27 東京で報知映画賞・特選試写会「いのちの停車場」を開催!
☆☆☆上映後、成島監督の舞台挨拶があります☆☆☆

2021年3月29日13時00分 スポーツ報知

(C)2021 「いのちの停車場」製作委員会 (C)20201「いのちの停車場」製作委員会
(C)2021 「いのちの停車場」製作委員会

 未知のウイルスの登場により、世界中で〝いのち″の重さが考えられている今、現役医師・南杏子氏原作の小説「いのちの停車場」が、第36回、第40回報知映画賞で作品賞を受賞した成島出監督のメガホンで映画化。見る人に、感動と共に「生と死」という永遠のテーマを投げかける。
 東京の救命救急センターで長年にわたり、多くの命を救ってきた咲和子(吉永小百合)は、ある事をきっかけに実家の金沢に帰郷する。父(田中泯)を世話しながら、仙川院長(西田敏行)の「まほろば診療所」で在宅医として再出発する。そこでは、様々な事情を抱えた患者とその家族が、〝いのち″と向き合っていた。その他の出演に松坂桃李、広瀬すず。1時間59分。☆配給 東映。5月21日公開。

【映画評論家、報知映画賞選考委員・荒木久文氏コメント】
コロナ禍の現在 「いのちと死」の問題がこれほど身近に切実に考えられたことはありません
同時に医師をはじめとする医療従事者を取り巻く、様々な問題も現出しています。
そのような背景の中で、日本を代表する女優 吉永小百合が生と死を見つめる医師に初めて挑戦するこの作品には、非常に啓示的な意味を感じます。
また、彼女の迫真の演技はこの作品のプロデューサー 故・岡田裕介東映会長にささげるレクイエムとして我々の心にも迫ります。
 

◆この映画の試写会を下記の要領で行います。

日時 4月27日(火)午後6時開場、6時30分開映 ※上映後、成島監督による舞台挨拶があります

会場 一ツ橋ホール(神保町・日本教育会館3階)
※新型コロナウイルス感染拡大の状況次第では中止となる可能性があります

【申し込み方法】
観覧希望者は申し込みフォームに必要事項をご入力の上お申し込みください。
その他の応募とあわせて800人(予定)をご招待します。

〈報知映画賞・特選試写会 観覧お申込みフォーム〉

【ご注意】
〇従来まで実施しておりましたメールによるご応募は受け付けておりません。応募フォームからのお申し込みをお願いいたします。
〇応募フォームに記載されている注意事項をよく読んでからお申込みください。
〇当選に関する個別のお問い合わせへの回答は致しかねますのでご了承ください。

【応募締切】
4月19日23:45までのお申込み分

応募者多数の場合は抽選となります。
当選は試写状の発送をもって代えさせていただきます。

【はがき応募】
スポーツ報知3月29日付紙面に掲載。はがきでのご応募も受け付けております(4/19消印有効)

【協賛】
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