150周年

★★舞台あいさつ有★★  2022年8月19(金) 仙台で第92回スポーツ報知特選試写会「高津川」を開催!

2022年7月20日19時00分 スポーツ報知

一級河川としては珍しくダムが一つもない日本一の清流・高津川を舞台に、歌舞伎の源流ともいわれる「石見神楽」の伝承を続けながら懸命に生きる人々の営みを描いた。
 高津川の流域で牧場を経営している斎藤学(甲本雅裕)は妻を亡くし、母・絹江(奈良岡朋子)、娘・七海(大野いと)、息子・竜也(石川雷蔵)の4人暮らし。地方では若者の流出による人口減や、祭りや技術の伝承が危機的状況にあり、高津川流域の人々も同じ問題を抱えていた。
 そんな時、母校の小学校の閉校や、高津川上流にリゾート開発の話が持ち上がり、学の同級生で和菓子店を継いだ陽子(戸田菜穂)、寿司店を継いだ健一(岡田浩暉)、農業と養蜂をしている秀夫(緒形幹太)、東京で弁護士をしている誠(田口浩正)らが集まって相談することに。最後の運動会には「日本各地にいる卒業生を集めよう」と決めた。
 唯一リゾート開発を否定しなかった誠は、学に連れられ自身の父・正(高橋長英)の元へ。目をそらしてきた現実と、失おうとしている大切なものを目の当たりにした。それぞれの思いを乗せた最後の運動会が開催され、彼らが見つけた答えとは…。
 主演は確かな演技力が定評の甲本雅裕。劇場映画初主演となり、無口で不器用な父親を演じた。戸田菜穂、大野いと、田口浩正、高橋長英ら実力派が集結。監督・脚本は「白い船」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の錦織良成が務める。ゆったりとした時間が流れ、スクリーンの中に溶けてしまうかのような錯覚を覚えるほどの優しい作品だ。

◆この映画の試写会を下記の要領で行います。

 【第92回スポーツ報知特選試写会】
 ◇上映作品 「高津川」(1時間53分、配給・ギグリーボックス)
 ◇日時 8月19日(金)
     午後6時開場、同6時30分舞台あいさつ開始
     ※舞台あいさつ後に開映(錦織良成監督、甲本雅裕、大野いとの舞台あいさつを予定)
 ◇会場 電力ホール(仙台市青葉区)
 ◇主催 報知新聞社
 ◇後援 読売新聞東京本社東北総局、ミヤギテレビ、福島民友新聞社
 ◇特別協賛 カメイ
 ◇協賛 写光レンタル販売
 ◇協力 宮城県読売会、宮城読売IS
 【注】新型コロナウイルス感染拡大等で中止の場合には、スポーツ報知ホームページの「イベント欄」でお知らせします。

【申し込み方法】
観覧希望者は申し込みフォームに必要事項をご入力の上お申し込みください。
その他の応募とあわせて800人(予定)をご招待します。

第92回スポーツ報知特選試写会 観覧お申込みフォーム

【ご注意】
〇従来まで実施しておりましたメールによるご応募は受け付けておりません。応募フォームからのお申し込みをお願いいたします。
〇応募フォームに記載されている注意事項をよく読んでからお申込みください。
〇当選に関する個別のお問い合わせへの回答は致しかねますのでご了承ください。

【応募締切】
2022年8月10日(水)23:59まで

応募者多数の場合は抽選となります。
当選は試写状の発送をもって代えさせていただきます。


【特別協賛】
カメイ

【協賛】
写光レンタル販売

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