営業と記者の両方を経験 自分の強み生かす

ビジネス局事業部・有野博幸

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  • イベントは社の財産
  • プロデューサー=何でも屋
  • 収益を上げるためフル回転
私の仕事

 事業部はイベントを企画、運営する部署です。私は正月の風物詩である箱根駅伝、市民マラソンの草分けと言われる青梅マラソン、将棋の女流名人戦、報知映画賞などを担当しています。それ以外にも、事業部ではゴルフ日本シリーズJTカップ、報知プロスポーツ大賞、ゴールデンスピリット賞などを運営しています。

 記者や営業のように分かりやすい仕事ではありません。かっこよく「事業部員はプロデューサーだ」という人もいますが、何でも屋です。とにかく会社の利益のためなら何でもやります。インタビュー取材やスポンサー営業はもちろん、イベントのポスターやスタッフジャンパーのデザインを考えたり、ノベルティーグッズを作ったり、イベント会場で声を張り上げて商品を販売したり、設営、撤収もやります。やりたいことを実現するため、夢をかなえるために頭をフル回転しています。

 どこよりも守備範囲が広いため、事業マンは万能選手でなければいけません。営業と記者の両方を経験していることが、自分の強みだと思っています。報知新聞のイベントは紙面的に貴重なコンテンツで、営業的にも重要な収益源です。誰もが知っているイベントを手掛けていることは、報知新聞社にとって大きな財産です。これまで経験してきたこと、出会った方々の協力を生かして、その財産をより一層、みがいていきたいと思っています。

印象深い仕事

 芸能記者としてブレイク前を取材していた菅田将暉が、自分が運営に携わる報知映画賞で主演男優賞を受賞したこと。無名時代の苦労が報われて、誇らしげにブロンズ像を掲げる姿に感動しました。

 それも報知映画賞の表彰式で心から受賞を喜んでくれたことが本当にうれしかったです。この仕事をしていて良かったと心から思えました。

入社動機

 スポーツや芸能が好きだったので。大学時代はスポーツ新聞を第一志望に就職活動をしました。

キャリア

2001年4月:入社
同年10月:広告局広告整理部
2002年4月:広告局広告一部
2010年12月:編集局地方部山梨版担当。高校野球、陸上競技などを担当
2012年1月:編集局文化社会部芸能担当。テレビ、映画、AKB48などを担当
2016年10月:ビジネス局事業部。箱根駅伝、青梅マラソン、報知映画賞などを担当

入社して感じた報知の印象

 入社前は歴史のある新聞社というイメージ。実際はまったく堅苦しくない自由な雰囲気の会社だと思います。

受験生へのメッセージ

 報知新聞社の事業部は野球、サッカー、陸上、映画、将棋、ゴルフなど、あらゆる分野のトップスターと一緒に仕事ができて楽しいですよ。取材とは違い、一緒にイベントを作り上げる仲間として接するので、より信頼関係を築くことができます。前向きで好奇心旺盛な若者の応募を待ってます!

募集要項・エントリーについて

採用条件

 2019年3月までに4年制大学、大学院を卒業、修了または見込みの人。学部学科は問いません。

募集職種

 編集、営業、業務、デジタルメディア関連。採用は若干名。勤務地、配属は入社後に決定します。

エントリーについて

 2019年定期採用エントリーは締め切りました。インターンシップは「マイナビ2020」より受け付けています。

社員・内定者が語る「報知」

編集系、IT系社員が仕事を紹介

 プロ野球やアマチュア野球、サッカーなどスポーツ全般や、芸能全般、事件事故や政治経済、中央、地方の競馬、競輪、ボートレース、オートレース)、写真などの取材部門と、紙面レイアウト、校閲に携わる編成部門があります。またインターネット関連開発やIT企業との記事配信交渉のIT部門などがあります。それぞれの社員による紹介ページのほか各局紹介でも詳しく説明しています。

営業系、業務系社員が仕事を紹介

 宅配や即売での新聞販売、広告営業、イベント開催などの営業系や、新聞製作システム開発や保守管理のシステム系、会社の管理部門などがあります。それぞれの社員による紹介ページのほか各局紹介でも詳しく説明しています。

内定者座談会

 2018年4月に入社する内定者の方々に、就職活動のこと、スポーツ新聞社を選んだ理由、これからのことなどを話していただきました。就活を行うみなさんへのヒントが詰まっていると思います。詳しくは内定者座談会ページをご覧ください。