担当の仕事がネットで話題に 広告の奥深さ知る

大阪本社ビジネス局広告部・山川達也

3ポイントPR

  • 広告は奥深い、面白い
  • 変化しなければ取り残されるという危機感から新しいものが生まれる
  • メディアを通して面白いことがしたい! という人を待っています
私の仕事

 大阪本社ビジネス局広告部で企画・営業を担当しています。担当分野は映画、スポーツ用品、大学など。とはいえ、広告出稿を検討されるクライアントの業種は多岐に渡るので、担当にとどまらない多様な分野に触れています。

 現在、生活の至る所で目にする広告ですが、メディアの多様化や消費者の嗜好(しこう)の変化等も相まって、日々めまぐるしくトレンドが変化しています。それに伴い私たちが扱う広告も、「スポーツ報知」に掲出される新聞広告にとどまらず、号外のような独立したものや事業イベントとのタイアップ、編集部門とタイアップした記事広告、インターネット広告など、より「立体的」なものが増えてきています。

 その分、作業に追われたり他部署との調整に苦心したりと、大変なことも多いですが、変化しなければ取り残されるという危機感を持って仕事をする毎日です。

印象深い仕事

 あるクライアントのキャンペーンの一環で、地域限定のラッピング広告(4ページの広告で、通常の紙面をブックカバーのように包み込んだもの)を実施しました。

 スポーツ新聞の「顔」である一面を広告として扱うため、反響が大きいことが予想され、社内外で何度も交渉や会議を行って、何とか実現にこぎつけました。正直なところできあがったラッピング広告紙面についての周囲の反応を知ることがとても怖かったことを覚えています。

 最終的にはクライアントに満足していただけたのはもちろん、ネット等でも話題になったことを知り、広告の奥深さと面白さを感じました。

入社動機

 大好きなサッカーや高校野球に携わる仕事がしたかったからです。

キャリア

文学部社会学専攻卒業
2011年4月:入社 大阪本社配属
同年:編集局運動部でプロ野球担当
2012年12月:大阪本社ビジネス局広告部で営業を担当

入社して感じた報知の印象

 「報知って意外といろんなことに手を出しているんだ」と思いました。巨人や競馬がクローズアップされがちですが、映画賞や、ゴルフの試打会、マラソンイベントなどイベントの主催。少年野球や女子野球への後援や取材協力。

 今ではコミケに出展したり、YouTubeへの動画アップも行っています。

受験生へのメッセージ

 今の新聞社には、上記のように記事を書くこと以外にも色々な仕事があります。極端な話、スポーツが好きじゃなくてもいいと思います。「メディアを通して何か面白いことがしたい!」という意欲のある人は、ぜひ一緒に働きましょう。お待ちしております。

募集要項・エントリーについて

採用条件

 2019年3月までに4年制大学、大学院を卒業、修了または見込みの人。学部学科は問いません。

募集職種

 編集、営業、業務、デジタルメディア関連。採用は若干名。勤務地、配属は入社後に決定します。

エントリーについて

 2019年定期採用エントリーは締め切りました。インターンシップは「マイナビ2020」より受け付けています。

社員・内定者が語る「報知」

編集系、IT系社員が仕事を紹介

 プロ野球やアマチュア野球、サッカーなどスポーツ全般や、芸能全般、事件事故や政治経済、中央、地方の競馬、競輪、ボートレース、オートレース)、写真などの取材部門と、紙面レイアウト、校閲に携わる編成部門があります。またインターネット関連開発やIT企業との記事配信交渉のIT部門などがあります。それぞれの社員による紹介ページのほか各局紹介でも詳しく説明しています。

営業系、業務系社員が仕事を紹介

 宅配や即売での新聞販売、広告営業、イベント開催などの営業系や、新聞製作システム開発や保守管理のシステム系、会社の管理部門などがあります。それぞれの社員による紹介ページのほか各局紹介でも詳しく説明しています。

内定者座談会

 2018年4月に入社する内定者の方々に、就職活動のこと、スポーツ新聞社を選んだ理由、これからのことなどを話していただきました。就活を行うみなさんへのヒントが詰まっていると思います。詳しくは内定者座談会ページをご覧ください。