150周年

内定者座談会 Part1 志望理由と時期

 2022年4月に入社する6人の内定者に、報知新聞社を選んだ決め手、就活生へのアドバイスなどについて語り合ってもらいました。就活に全員共通の正解はありませんが、この業界を目指す方たちに少しでも参考になればと思います。

内定者(2022年4月1日入社予定)一覧

内定者
A(文学部社会学科)
B(法学部法律学科)    
C(芸術学部文芸学科)
D(美術学部グラフィックデザイン学科)
E(文学部人文社会学科)
F(文学部文学科)

新聞社(マスコミ)を志した時期ときっかけを教えて下さい。

内定者 F 
 F 

僕は興味のあることを仕事にできたらなと思っていた。野球とテレビが好きで、その関係で攻めていった中でスポーツ新聞も入ってくるようになりました。真剣に考えるようになったのは2021年の年明け。テレビの制作会社やスポーツメーカーも受けたけど、全国紙は受けていないです。テレビのキー局は前の年の夏ぐらいに周りに受けている人がいて、もうやってるなと思ったんですけど、(時期が)早いから厳しいかなってやめました。

内定者 B 
 B 

志望した時期はあまり明確ではないんですけど、小学校の頃にミュージカルを見て物を書く人になりたいなと思ったり、野球が好きとか、バドミントン部に所属していたとか、複数の要素が自然と目を向けさせてくれたのかなという感じです。高校の時に報道に対して興味を持った経験があって、野球部がセンバツに出たんです。早稲田実業と試合をして、奇跡的に勝ったんですね。すごくうれしかったのにその時の早稲田には清宮選手(現日本ハム)がいたので、どちらかというと清宮選手が負けた方がフォーカスされていて、残念だなと思った部分があったんです。読者の視点に立った時にそれは当たり前の報道なんですけど、表現の仕方で勝ち負けの印象ってこれだけ変わるんだなって思って、報道に対して興味を持つきっかけになりました。

内定者 C 
 C 

私は高校生の時から出版社で働きたくてこの大学に入ったのに、大学に入ってから出版社で私のやりたいことは何もないなって気づいてしまいました。大学4年間はずっと野球を追いかけてきたので、野球に関わりたいって思ったんですけど、私のいる学部(芸術学部)ってそういう学部じゃない。授業でいっぱい文章を書く機会があるので、自分が書いた文章で仕事をしたいなって思った時にスポーツの仕事はスポーツ紙ならできるし、文章も書けるしって思って、年明け(2021年)に決めました。出版業界も印刷業界も受けたんですけど、やりたいことは思いつかなかったですね。

内定者 D 
 D 

私はもともと新聞社はあまり考えていませんでした。WEB業界を中心に受けていて、何で報知を受けたのかというと、ずっと巨人を応援していて、就活を進めていく中で興味本位で報知の採用ページを見たらWEBエンジニアの募集があると知って、ここだったら好きなスポーツや自分の好きな野球に携わりながらWEBの仕事ができるんじゃないかなと思って受けました。時期は2021年2月の後半ぐらい。受けた新聞社は報知新聞社だけでした。

内定者 E 
 E 

僕は大学に入学したぐらいから3つ大きな選択肢を意識していて、ひとつは野球の指導者。中学や高校の先生をやって、部活を教えたいと思っていた。2つ目は社会人としての基礎や総合力を高められるところ。3つ目は自分の好きなスポーツと深く関われるもの。その3つ目に該当するのがマスコミなのかなと思っていました。他業界は結構受けていて、あまり(報知の)面接の時は言ってないんですけど(笑い)。金融もメーカーも受けたし、人材系も幅広く受けました。

内定者 A 
 A 

その中で大事にしたのは?

内定者 E 
 E 

最終的に一番ワクワクしそうなのでマスコミにしました。Aは?

内定者 A 
 A 

私は大学で新聞部に入っていて、新聞部の2つ上の先輩でスポーツ紙に入った人がいて、新聞社を受けてみようかなって思いました。バイトも別のスポーツ紙でしていて、そういうのが重なって面白そうだなって。テレビは全部落ちた。新聞部でラグビーの取材をしていたんですけど、ラグビーやいろんな取材をできるのは楽しそうだなって思って、3年生の9月ぐらいに新聞社を受けようと決めました。

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