150周年

内定者座談会 Part2 就活対策

 2022年4月に入社する6人の内定者に、報知新聞社を選んだ決め手、就活生へのアドバイスなどについて語り合ってもらいました。就活に全員共通の正解はありませんが、この業界を目指す方たちに少しでも参考になればと思います。

内定者(2022年4月1日入社予定)一覧

内定者
A(文学部社会学科)
B(法学部法律学科)    
C(芸術学部文芸学科)
D(美術学部グラフィックデザイン学科)
E(文学部人文社会学科)
F(文学部文学科)

どんな就活対策をしていましたか? その中で役立ったものは?

内定者 C 
 C 

私は就活をしていてだんだん心が折れていったので、とりあえず自分らしさを忘れないようにしようと思って、自分をうまく伝えるような面接の練習をしていました。テンプレートとかつまらないし、それで受かっても私じゃないって思ったので、自分らしさを忘れない面接練習を学科の就活指導官に頼んで練習していました。(自分らしさとは)他の人と違う自分らしい発言、言い回しってあるじゃないですか。この人ってこういう考え方してるんだって思われるような。答えになってないかもしれないですけど。

内定者 F 
 F 

僕はそんなに面接が苦手じゃないだろうなと就活やる前から思っていたんですけど、きっちり考えたものを覚えていくと意外と言葉が出てこないなって思っていたので、できるだけ会話するように面接しようと思ってやってました。Cさんとかぶっちゃうかもしれないですけど、1言われたことに対して3言ったり4返すのもあるんですけど、1言われたら1返して向こうの反応を見ていました。ただそれをやっていたら(他社の)グループ面接で散々だったこともあります。作文対策は特に・・・。スポーツ紙って全然違うお題が出たりしません? 対策してもしようがない、書けなかったらしようがないと思って何もしていなかったです。

内定者 B 
 B 

私は福岡からずっと東京の選考に参加していたので、時間に余裕を持つことは重視していました。違う企業の面接の時に乗り換えが出来なくて、新宿で4回ぐらい同じ場所に出たりしたので、福岡で電車が遅延するのと知らない場所で遅延するのでは焦りが違いますし、そのままの気持ちを引きずって面接に入ると悪い結果になっていたので、お金はかかるけど1泊早く入ったりしていました。作文はどんなお題が出るかわからないので特に対策してないです。書けなかったら縁がなかったんだなと思うようにしてました。ESは報知は線(行)が書いていなかったから、どれぐらい書かなきゃいけないんだろう、絵とか描かなきゃいけないのかなってすごく悩んで、結果びっしり書きました。

内定者 A  
 A 

自分は(ESに)写真を貼りました。

一同 
 一同 

へぇー。

内定者 D 
 D 

私は「報知でどんな記事を書きたいか」という問いに新聞(スポーツ報知風の一面デザイン)を作ってESに小さく載せました。言いにくいですけど、もともと新聞を毎日読んでいるタイプではなかった。、新聞社を受けるって決めてからは読むようにして、記事や文章はもちろんですけど、それよりも自分はデザインやレイアウトも志望していたので、他社とのレイアウトの違いやデザインも見るようにして、ESもどうやったら報知らしくなるかを考えながらやっていました。(報知らしさは)面接でも聞かれたんですけど、大胆に文字や写真を切り取って、ここまでやっていいのかなというぐらい思い切ったものが多くて、すごく斬新。だから自分が思った以上に文字や写真を重ねていきました。受けるって決めてからはスポーツ報知を購読して、たまにコンビニで他のスポーツ紙を買っていました。

内定者 E 
 E 

「就活はスポーツだと考えろ」って先輩が言っていたのを意識していて、たとえば野球の練習は就活で考えると自己分析や業界分析、企業分析するとか面接の練習。練習だけしていても試合=面接がいざとなったらできないので、練習試合じゃないけど実際の面接の場に行ってトレーニングして、ここダメだったなってところを自己分析、企業分析をし直したり、本当にスポーツ感覚でやっていたのが基本でした。その上で最低限の対企業を意識して自分のストロング、強いところをぶつけていました。

内定者 A 
 A 

強いところって?

内定者 E 
 E 

面接みたいだな(笑い)。自分は器用なタイプじゃないので、その分泥臭くやるところとか、目標達成に向けた熱量とかやり切るところを部活動を絡めながら言いました。作文や筆記試験は自分的にやばいなと思っていたけど、面接で勝負したらいいと思っていたので特に対策はしていなくて、ESはそれをもとに面接で聞かれることが多いから、突っ込ませるように、ここ聞いてほしいなってことをちょっと情報不足に書いてそこを聞いてもらうことを意識していました。

内定者 A 
 A 

私は新聞社を受けるために作文が重要と言われたので、作文のトレーニングで友達に一言(お題)をもらって書いてみることをやっていた。試験官が親世代と考えて、コロナ禍で1年間実家に帰っていないので、親に手紙を書いて、そのネタを作文の最初に書いて読ませようとすることをまずやりました。ESは馬鹿正直に書いてもつまらないし読まれないと思ったので、写真を貼ったり、色を使いました。新聞部だった強みを生かして、(大学で作った)新聞と一筆手紙を添えてESを送って、こいつ何だって思わせるようにしました。

    

突然話は変わりますが、新聞を普段読んでいましたか?

内定者 A 
 A 

図書館かバイト先で就活を始める前からスポーツ紙を全部読んでいました。

内定者 F 
 F 

アルバイトしている通信社にスポーツ紙、全国紙が全部来るので、時間がある時に読んていました。

内定者 B 
 B 

面接が近くなると、コンビニにあるものを買って読んでいました。自宅は全国紙をとっていて、時々親が読んだ方がいいよという記事を読むようにしていました。

内定者 F 
 F 

僕の家もそれあります。就活に関する記事とかを携帯で撮って送ってきてくれます。

内定者 C 
 C 

私も面接が近くなったら、全部読むのはちょっと大変なので、3、4紙ぐらい買ってアルバイトの前に読み比べていました。

内定者 E 
 E 

(2021年の)2、3月ぐらいから気が向いたら2、3紙。ネットニュースや報知だと記者コラムはかなり見ていました。高校まで実家暮らしだったので小学校からそれまでは読売新聞読んでいました。

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