150周年

内定者座談会 Part3 ガクチカ

 2022年4月に入社する6人の内定者に、報知新聞社を選んだ決め手、就活生へのアドバイスなどについて語り合ってもらいました。就活に全員共通の正解はありませんが、この業界を目指す方たちに少しでも参考になればと思います。

内定者(2022年4月1日入社予定)一覧

内定者
A(文学部社会学科)
B(法学部法律学科)    
C(芸術学部文芸学科)
D(美術学部グラフィックデザイン学科)
E(文学部人文社会学科)
F(文学部文学科)
    

学生時代に力を入れたことは何ですか?

内定者 E 
 E 

もう部活動しかないです。高校まで野球で、大学は体育会のラクロスって新しいスポーツに挑戦したので、そこでの活動がほとんど。具体的に言うと、朝6時から自主練して、午前中練習して昼寝して、午後自主練してジムに行って夜ミーティングして、そういう生活をずっとやってきたので、そのことをできるだけ力を入れて言えば何があっても大丈夫だったので、自信を持って言えたかなと思います。

    
内定者 A 
 A 

授業はどうしてたの?

    
内定者 E 
 E 

(笑い)午前中は練習があるので、午後3~5限を中心に入れて、単位だけ(何とか)って感じになっちゃっていた。

    
内定者 F 
 F 

こうやって体育会って言われちゃうと、僕は週に1回サークルで野球やっていただけなので難しいです。 ひねり出したことしかない。一応サークルの代表みたいなことを3人でやっていたんですけど、僕はにぎやかしみたいな感じだった。言いようによっては適材適所。大学時代に頑張ったことより、高校の野球部で控えだったんですけど、その時のことを聞かれた時の方が意外と通っていました。自然な対応ができていた。今思えばガクチカ大変だったなという記憶があります。

    
    
内定者 D 
 D 

私は部活やサークルに入らずアルバイトをずっとしていて、最初に始めたのが動物園。警備員、美術館とか4つぐらいやっていました。その中でテレビ局でプロ野球のスコアラーのバイトをやっていて、その話を面接でした時に興味を持って盛り上がってくださったのでリラックスして話せた記憶があります。

    
内定者 B 
 B 

コロナ禍になってから飲食店のアルバイトにあまり入れず暇になってしまって、在宅でライターのお仕事を始めました。最初は大学生で実績もないのでお仕事をもらえなかったんですけど、ほとんどお金にならないような小さなお仕事から徐々に始めて、結果的に半年から1年ぐらいの長期的な依頼をいただくことができたので、それはガクチカとして話しました。グルメの記事やインターネットの広告代理店の記事を書いていました。

    
内定者 C 
 C 

私は芸術学部の広報誌を作っていて、それを作りたくて大学に入ったんです。卒業生に有名な人がいっぱいいて、インタビューして記事を書いたり、学生生活を過ごしている生徒に取材して記事を書いたり、学校でやっている展覧会の宣伝をしたり。あとは1、2年生の時にゼミで雑誌を作るんですけど、自分を変えたくてその委員みたいなことをやりました。ゼロから作るので、みんなやりたいことがいっぱい出てきてまとまらない。まとまったと思ったら、みんな締め切りに出してくれないから催促したり手伝うのが大変でした。

    
内定者 A 
 A 

ひとつはヒッチハイクをして(青森の)実家に帰ろうと思ったこと。埼玉から高速で盛岡まで行って、盛岡でパキスタンの人に「青森に行く」って言われて乗せてもらったんですけど、実際に向かったのは秋田。コミュニケーションが大事だってことを知りました。もうひとつは大学の部活で取材申請を後輩がしていなくて、会場に入れないとまずいので、そこですぐ日本ラグビーフットボール協会に電話して、「どうしてもだめですか?」って聞いてもだめで、「オンラインの記者会見だけでも参加させてください」って譲歩して交渉したら「いいよ」って言われたので、やっぱりコミュニケーションは大事だなと思いました。

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