150周年

内定者座談会 Part5 入社の決め手

 2022年4月に入社する6人の内定者に、報知新聞社を選んだ決め手、就活生へのアドバイスなどについて語り合ってもらいました。就活に全員共通の正解はありませんが、この業界を目指す方たちに少しでも参考になればと思います。

内定者(2022年4月1日入社予定)一覧

内定者
A(文学部社会学科)
B(法学部法律学科)    
C(芸術学部文芸学科)
D(美術学部グラフィックデザイン学科)
E(文学部人文社会学科)
F(文学部文学科)
    

報知入社の決め手は何だったんですか?

    
内定者 C 
 C 

新聞を読み比べている時に最初は第一志望を絞っていない状態だったんですけど、だんだん私が書きたい文章がここの記事に合うなって思ったのが決め手です。作文をほめていただいたこともうれしかった。

    
内定者 B 
 B 

私は就職活動らしいことを最初にしたのが(20年)11月にあった報知のインターンシップで、その時にここいいなと思いました。3月に就職活動が本格的に始まって、マスコミ以外のいろいろな企業も見て、どこもみなさん優しかったですし、魅力もあって、悩んで混乱した時期もあったんですけど、あの頃いいなと思った気持ちは本当に半年間揺らぐことなく自分の中に残っていたので、最終的に直感で選びました。

    
内定者 D 
 D 

私は他のWEBの会社から内定を頂いて正直最後まで悩んでいて、当たり前なんですけどWEBって自分のスキル、どのソフトを使えるかとか技術面を見られていて、あまり人柄とかこれまでやってきたことが見られていない感じがしたんですけど、報知新聞は人事の方も一緒に就活生の人生を考えてくれている感じがしたので、ここで働きたいなと思いました。

    
内定者 F 
 F 

最初はスポーツ新聞が一番いいなぐらいに思っていて3月が始まったので、受けていたら他もよく見えたりする中で最後迷って、最初に思っていたからそうしようと思って決めました。

    
内定者 E 
 E 

自分はいろんな業界を受けていたので、スポーツ紙より他業界の方が給料とか待遇的にいいのは正直あったんですけど、それよりも自分が好きなことだったり熱量を持ってやれることはどっちなのかって考えた時にスポーツ新聞がいいなと思って選びました。そのスポーツ紙の中で単純に一番好きな、読んでいて一番面白いと感じるのが報知新聞だった。そこで働いた方が磨かれるし、自分にとっていいと思いました。

    
内定者 A 
 A 

どこが好きだった?

    
内定者 E 
 E 

また面接みたい(笑い)。記者の個性が出やすいスポーツ紙で、テンプレみたいなことを言うと、記者コラムの面白さは報知だって思いました。僕は巨人と鹿島アントラーズが好きで、スポーツ紙の記事を見比べるんですけど、報知の記者の方が書いた記事がダントツで面白いなと思っていたので決めました。

    
内定者 A 
 A 

私は(アルバイトをしていた)スポーツ新聞社か報知か地元の新聞社のどこかに受かればいいと思っていた。別のスポーツ紙にまず落ちて、地元とここの面白い方でやりたいなと考えて報知に決めました。 あと、報知で働いている人に大学の時にお世話になったことがあるんですけど、自分のメーンの仕事じゃないのに来てくれて、こういう人がいっぱいいる会社で働きたいと思いました。

    

ちなみに、就活中の息抜きはありましたか?

    
内定者 C 
 C 

私は野球を見に行くことが息抜きで、頑張ろうと思ってなぜか見に行く。ロッテが好きで幕張に。ここの2次面接から帰ってそのまま見に行ったり、コロナ禍だったから人に会えないじゃないですか。友達と行くことによって好きな野球の話ができて、その時は現実を忘れられる。野球の試合のちょっとの時間でも趣味に没頭できて、リフレッシュできるから息抜きだったのかなと思います。

    
内定者 B 
 B 

息抜きできなかったです。野球で息抜きする予定だったんですけど、ライオンズファンで去年のシーズンは・・・(最下位)。一緒に沈んでいきました。

    
内定者 D 
 D 

私は野球を見るのもそうなんですけど、中学が陸上部でずっと走るのが好きなので、就活中だけじゃないんですけどランニングをしているのが息抜きになっていました。最近は全然走ってないですけど、時間がある時は10キロぐらい。

    
内定者 F 
 F 

僕はそもそもあんまり思い詰めてなかった。ギリギリに全部やっちゃうタイプで、ESも締め切りギリギリでやばい、って書くタイプ。期限までのほほんとしているので、特にこれで息抜きっていうのはなかったですね。

    
内定者 E 
 E 

他の人も言ってるんですけど、やっぱりスポーツを見るとか筋トレかな。見るのは野球やサッカー、いろいろ。見てはいるんですけど、ラクロスをやっているのもあって、これラクロスに生かせないかなとか考えちゃって、あまり純粋に楽しめなかったかな。筋トレもラクロスのためにやっていたので息抜きになっていないかもしれないですけど、就活中は筋トレのモチベーションが上がっていた。対面の面接に行くと「ガタイいいね」と言われることが多くて、言われると人事の人の印象に残るし、会話のネタにもなっていたので、就活期間中はいつも以上に上半身のトレーニングを重点的にやって、楽しみながら筋トレして、息抜きして、就活対策にもなっていました。ベンチプレスは一番いい時だったら110。自信があるのは肩。いい感じでした。

    
内定者 A 
 A 

思い浮かばない。就活中のルーティンはどうですか?

    
内定者 F 
 F 

たまたま報知の面接に来る前に僕は天王洲アイルから橋を渡って歩いて来るんですけど、その橋の横に運河が見えるベンチがあって、早めに行ってそこで新聞を読んでから行ってました。家が近くて、近いほどギリギリになっちゃうタイプなので、できるだけ早く行くようにしてこの辺で過ごしていました。

    
内定者 B 
 B 

私はここの1次面接が初めて東京に一人で来た時で、対面面接も初めてで、ひとりで泊まるのも初めてで、いろいろ不安だったんですけど、それが終わった夜に東京にいる4歳上の兄に会ったんですね。その時に母が「兄にDVDを貸しているから返してもらってこい」と言われていて、そのDVDをもらってホテルに戻ってきた時に兄から応援メッセージみたいな手紙が入っていて、それをいつも面接の前に毎回ちゃんと読んで常に持っていて、それはルーティンにしていました。

    
内定者 C 
 C 

これといったものはないんですけど、1次面接から川を見て心を落ち着かせるのを毎回していて、天王洲アイルから私も歩いてくるので、帰りは「ああ、絶対落ちた、この景色を見るのも最後」と思いながら眺めるのを毎回やっていました。

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