150周年

内定者座談会 Part8 就活生へのメッセージ

 2022年4月に入社する6人の内定者に、報知新聞社を選んだ決め手、就活生へのアドバイスなどについて語り合ってもらいました。就活に全員共通の正解はありませんが、この業界を目指す方たちに少しでも参考になればと思います。

内定者(2022年4月1日入社予定)一覧

内定者
A(文学部社会学科)
B(法学部法律学科)    
C(芸術学部文芸学科)
D(美術学部グラフィックデザイン学科)
E(文学部人文社会学科)
F(文学部文学科)
    

後輩になるかもしれない就活生にメッセージをお願いします。

    
内定者 C 
 C 

自分が何をやりたいかを明確にした方がいいと思います。それこそ私もいろんなスポーツ紙を見比べて、記者の方たちが書いた文章が一番私が書きたい文章に近いから第一志望にして就活してその思いが伝わったと思うので、ここに限らず自分がどういうことをしたいかを明確にして、それをしっかり伝えていくのがいいと思います。

    
内定者 F 
 F 

早めに動いていっぱい受けた方がいいと思うんですけど、自分は全然それをやっていなくて、いろんな人から早めにやれ、いっぱい受けろって言われていたにもかかわらず無視して、後で後悔した記憶があるので、早めに場数を踏んでおいたら自然に何を話すか固まってきます。

    
内定者 D 
 D 

デザインを勉強している人や美大から来る人って少ないと思うんですけど、そういう人たちに向けて、私は文章の勉強も全くしてこなかったし、新聞も見ていなかったのでずっと不利だと思ってたんですけど、デザインとか自分の武器になるものがあると思うので、不利と思わず自分のできることをアピールしたらいいと思います。

    
内定者 B 
 B 
           

比べる対象は間違えない方がいいと思います。仲のいい子が早く内定をもらったのを聞いて焦って、他人と自分を比べて不足しているものを見つけてネガティブになるよりは、自分と将来こうありたい自分を比べて不足しているものを補う努力をする方が前向きな考え方だと思うので、就活中はあまりネガティブにならないように前向きに物事を考えていくべきと思います。

    
内定者 E 
 E 

さっきも言ったんですけど、就活をスポーツだと思って楽しんだ方がいいです。そうすると失敗しても改善したら良くなったなとか、うまくいったから次は違う話し方してみよう、次はこっちのエピソードにしようかなとか楽しんでやればいいですし、自分を振り返るというか成長できるきっかけをくれるのが就活だったので、僕自身も就活中に何で自分が大学で野球じゃなくてわざわざラクロスなのか、何でサークルじゃなくて部活に入ったのか、何で日本一を目指したいのか、何のために部活をやっているのかまで考えたことによって就活を通して部活に生きたので、自分を見つめ直すと思ってやればいいと思います。

    
内定者 A 
 A 

就活は準備が大事。ネタを探すのに苦労したので、ネタがなかったら生み出してしまうことをしたらいい。あとは就活の面倒を見てくれる人を探すためにコミュニケーションをとって、就活を経験した人にこういうことをしましたというのを聞いてみるのが大事と思います。

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