球界代表する選手を取材し大きなやりがい

編集局運動第一部 後藤亮太

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信頼関係の構築には「積極性」が重要
歴史的瞬間に立ち会う
目的意識と熱意を忘れずに

仕事を進める上で大切にしていること

 まずは自分から行動を起こすということを大切にしています。入社したばかりの時は右も左も分からない状況でしたが、取材対象者との信頼関係を築く上で何が大切かと考えた時、まずは自分から動いて、積極的にコミュニケーションを図ることが大切だと思いました。この姿勢は忘れないようにと今でも意識しています。
後藤亮太

仕事の醍醐味

 入社から主にプロ野球を担当しているので、野球界の歴史に刻まれるような場面に立ち会えることが今の仕事の最大の面白さです。

 特に印象深いのは、14~17年に日本ハム担当をしていた時に、大谷翔平選手の高卒2年目からメジャー挑戦までの過程を取材出来たことです。

 二刀流の大谷選手が、投手で日本最速165キロをたたき出した試合はもちろん、野手として試合前練習のフリー打撃で札幌ドームの右翼スタンド最上段や東京ドームのオーロラビジョンの上の看板まで打球を飛ばした場面などは、本当にこの仕事に携わっていたからこそ立ち会えた場面だと思いました。

 また18年シーズンからは運動第一部の中で最も担当人数の多い巨人の担当となり、坂本勇人選手や岡本和真選手などチームだけではなく、球界を代表する選手を取材して、原稿を書くということも大きなやりがいとなっています。
後藤亮太

キャリア

 経済学部卒
2012年4月:入社
2012年12月:編集局運動第一部ロッテ担当
2014年1月:編集局地方部北海道支局日本ハム担当
2018年1月:編集局運動第一部巨人担当

受験生へのメッセージ

 マスコミ業界、特にスポーツ新聞業界は採用の人数は少ないですが、入社してから周りの先輩などを見ていると、この会社でこの仕事をやりたいという明確な目的意識と熱意を持った人が多いと感じました。入社を目指すとなれば、その思いを持ち続けること、面接官などにその思いを素直に伝えることが大事なのかなと思います。

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