読者を増やす私自身が一番の報知ファン

販売局販売第一部 稲付渉

3ポイントPR

報知ファンの獲得が仕事
箱根路を「走る」
「スポーツ新聞愛」を広げていく

仕事を進める上で大切にしていること

 私の仕事は、取引先のYC(読売新聞販売店)と協力し、スポーツ報知の読者を増やす事です。そのために日々、担当地区のYCに伺い、所長・店長・スタッフに「スポーツ報知の面白さ」を伝え、それをさらにお客様に伝えていただき、報知ファンの獲得を目指しています。

 「スポーツ報知の面白さ」を伝えるためには、私自身が一番の報知ファンではなくてはなりません。毎朝、スポーツ報知を読み、その日の面白い記事を取引先に伝える事を心掛けています。取引先のYCにとって、スポーツ報知は取り扱い紙の一つです。その中で報知の読者を増やそうと思ってもらえるように「スポーツ報知の面白さ」を伝えるわけです。

 こういった日々の積み重ねによって、報知新聞社の企業理念の一つである「感動を広げる」ことにつながると信じ、毎日の仕事に取り組んでいます。
稲付渉

仕事の醍醐味

 今年の箱根駅伝、私はどのランナーよりも先に箱根路を「走る」ことができました。というのも、現在の担当地区の仕事の一つである箱根駅伝広報車に乗り込んだからです。広報車は、先導車の30分前を走り、沿道のファンのみなさんが応援旗を手にしているか確認し、数が少ないと感じたときは降車して旗を配ります。観客のみなさんに少しでも盛り上がってもらえるように、車内から笑顔で応援旗を振ることも任務です。

 車内で旗を振る私に気づいてくれたみなさんは、笑顔で応援旗を振り返してくれました。新年早々、たくさんの笑顔とパワーをいただきました。

 箱根駅伝にスタッフとして携わることは、なかなか体験できることではないと思っています。これが報知新聞社の仕事の醍醐味の一つです。貴重な体験を当たり前と思わずに、感謝を忘れず、また次の醍醐味を味わっていきたいと思います。
稲付渉

キャリア

 経営学部
2002年4月:入社
同年10月:販売局販売第三部第一課
2003年10月:販売局販売第二部
2005年10月:販売局販売第三部
2012年1月:販売局販売第二部
2013年9月:販売局販売第一部
2015年2月:販売局販売第二部
2018年6月:販売局販売第一部

受験生へのメッセージ

 私が報知新聞社に入社できたのは「スポーツ新聞愛」に尽きると思います。中学生時代からスポーツ新聞を読み続け、私の生活の中で必需品と思っていました。面接でその愛を存分に伝え理解してもらったので、入社する事ができたと思います。

 どの会社の試験でも、面接官はいろいろな方がいるので、あなたに対する評価も千差万別です。合格するには運も縁もあると思います。最後まで自分を信じて頑張ってください。

ページトップ