ニュースの重要度を読者に伝える

編集局編成部 原島海

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読みやすく伝わりやすく
巨人Ⅴ紙面作りに参加
個性を生かせる仕事

仕事を進める上で大切にしていること

 編成部で「スポーツ報知」紙面のレイアウトを行っています。記者が取材して得たニュース原稿と写真部が撮影した写真とともに、見出しをつけ、読みやすく伝わりやすくインパクトを与えられる紙面を作ることに注力しています。

 見出しやレイアウトでニュースの内容や重要度をどれだけ、読者の方々に正確にイメージしやすいように伝えられるかを考え、取材部、写真部とコミュニケーションをとりながら紙面を作り上げています。

 紙面を構成するニュースの内容を知ったときに浮かんだ驚き、面白さを形にしていくことに頭を悩ませながら試行錯誤している毎日です。
牟禮聡志

仕事の醍醐味

 異動から日も浅く、紙面を一人で担当し始めたばかりですが、2019年9月に発行した巨人優勝当日の紙面制作、タブロイドに関わらせていただいたのは、思い出に残っています。

 優勝当日は、ナイターでの試合結果を受けて優勝紙面を仕上げていきました。
 
 前々から用意していたものも含め、現場の記者、カメラマン、社内の方々とすばやく確実なコミュニケーションを取り合い、優勝の喜びやインパクトを詰め込んだビジュアル、内容ともに見応えがある紙面を作ることが出来ました。
 

キャリア

文学部卒
2016年4月:入社、編集局
同年7月   :編集局運動第一部配属
2017年1月:編集局運動第一部巨人担当
同年12月   :大阪本社編集局編集センター
2018年1月:大阪本社編集局編集センター・オリックス担当
2019年2月:編集局編成部

 

受験生へのメッセージ

 報知新聞社にはいろいろな社員がいて、それぞれが個性を出しながら仕事に生かしています。

 学生時代に打ち込んだことや、自分自身の長所を大切にして、それをどう生かしていけるのかを考えることが大事になってくると思います。

 悔いのない学生生活、就活期間をすごしてください。

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